ゲッ…ドス黒!気付いた時には遅い「夕方くすみ女子」予防テク3つ

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朝メイクしたての顔と比べ、夕方になると肌がどんよりくすんで見えるという経験をしたことはありませんか? 顔色がくすむと一気に老けて見えてたり、どこか不健康そうに見えたりして、男性からモテるどころか引かれてしまう可能性も……。

そこで今回は、夕方に顔色がくすむ原因と対策についてご紹介します。

 

■夕方に顔がくすむ原因3つ

そもそも一体なぜ、夕方になると顔色がくすんでしまうのでしょうか。その原因として考えられるのは、以下3つです。

(1)乾燥による肌の水分量の低下

寒天が水を含むとみるみる透明感が増すように、肌も水分量が多く、肌細胞ひとつひとつがうるおっているときは肌に透明感が出ます。

逆に、乾燥して水分量が減ることで肌の透明感は失われてしまいます。オフィスをはじめとした室内は、エアコンの影響で肌が乾燥しがち。夕方になると肌の水分量が低下すると同時に、顔色がくすんで見えてしまうのです。

(2)血行不良、冷え

長時間同じ姿勢でデスクワークをしていると血行が悪くなりがち。さらに冬は冷えに悩まされる女性が多く、夕方にはくすみだけでなく、目の下のクマが目立ってしまうこともあります。

(3)皮脂の酸化

額や鼻、頬など、皮膚から分泌される皮脂は、空気と触れることで酸化し、だんだんとくすんでしまいます。ファンデーションをはじめとしたメイク品に含まれる油も同様です。

これらを踏まえ、夕方になってもくすみにくい肌をキープするためのポイントを見てゆきましょう。

 

■夕方になってもくすまない肌でいるための秘訣3つ

(1)朝のスキンケアでの保湿は念入りに

朝のスキンケアでしっかり保湿をしないと、夕方には肌がカラカラに乾燥してしまいます。特に乳液の使用量が少なすぎる女性は少なくありません。ベタつくからといって少ない量しか使用しないと肌が乾燥しやすくなります。

また、乾燥を防ぐために皮脂が必要以上に分泌され、その皮脂が酸化することで、さらにくすんでしまいます。朝はたっぷりの化粧水で保湿し、乳液は使用量を守って使うことが大切です。

(2)オフィスではお腹、下半身を冷やさない

お腹が冷えると、内臓を冷やさないために全身の血液がお腹まわりに集まってくるので、手足などの末端からどんどん冷え、顔色も優れなくなってしまいます。

全身の冷えや血行不良を防ぐにはお腹まわりを冷やさないことが大切です。また、太ももは血流が多い場所なので温めると全身に血がめぐります。ブランケットや使い捨てカイロを使用し、お腹まわりや太ももをあたためるとよいです。

(3)肌のテカリはこまめにケアを

肌のテカリは、皮脂が過剰に分泌されている証拠。テカリを放置すると皮脂が酸化し、どんどん肌がくすんで見えてしまいます。鏡を見たときにテカリが気になった場合は放置せず、こまめにあぶらとり紙等で余分な皮脂のケアをすることが大切です。

 

是非これらを意識して、夕方になってもメイクしたてのような明るい肌をキープしてくださいね。

 

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