簡単すぎ?お風呂でできるブサイク毛穴を卒業する方法

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

毛穴のブツブツって、気になりますよね? やっぱり、至近距離でも毛穴が見当たらない肌が理想だと思います。

ポーラ化成の調査結果によると、毛穴の汚れには二種類あって、ひとつが角栓型。もうひとつが老化型なんだそうです。若年層は皮脂等が大量に排出されることで生成される角栓によって毛穴が黒ずむとのこと。しかし、角栓ができにくくなる 30 代以降の毛穴の原因は、紫外線による光老化であることが判明しました。

紫外線を対策することは、日焼けしないようにするためだけではなく、毛穴の汚れを予防することにもつながるなんてビックリですよね。とは言え、できてしまった毛穴の汚れは紫外線対策だけでは解消できないので、今回は既にできている汚れを対処する方法をご紹介します!

 

毛穴のブサイク状態を放置してしまうと、素肌の表面に角質が溜まり、ゴワゴワでザラザラの肌に悪化してしまいます。しかし、通常のクレンジングや洗顔だけで毛穴の汚れまではなかなか落とせないもの。実は毛穴の汚れに対して、週に一回でも普通のケアとは違ったスペシャルケアを行うことが重要なのです!

本格的なケアは、『エステティック4シーズンズ VACANCES銀座店』のような専用サロンに行くのが一番です。しかし働く女性は忙しくて、なかなか週に一回でも特別なケアする時間を作ることは難しいですよね。そこで簡単にできてずっと続けられる、“お風呂に入りながらケアできる『ながら美容』”を以下からお伝えいたします!

 

■ステップ1. 毛穴を“開く”ケア方法

まず、毛穴掃除を始めるにあたり、毛穴を一度パックリ開かせます。そのために、入浴前にギグルの『砂せっけん』で洗顔してみてください。他には、酵素洗顔、スクラブ洗顔を試してみるのもオススメです。その時は、中指と薬指の腹でくるくるとらせんを描くように泡を転がして、毛穴が気になる部分だけは念入りに洗ってください。

次に、『雛(ひいな)』のような毛穴マスクやホットタオルをつけた状態で湯船に浸かります。毛穴マスクは『雛(ひいな)』以外では、クレイタイプや火山灰、炭酸などたくさんあるので自分に合ったものをチョイスしてください。5分くらい湯船に浸かっている間に、温浴効果で毛穴が開きやすくなります。

 

■ステップ2. 毛穴を“一掃”してしまうケア方法

そしてマスクの上から、小鼻や口の周りなど、ザラつきが気になる箇所を中心にマッサージ。ただこするのではなく、円を描くようにしながら、顔の中心から外側に向けて指の腹で行います。1~2分ほど経ったら、再びマッサージしてお湯でマスクを洗い流します。

 

■ステップ3. 毛穴を“閉じる”ケア方法

最後にタオルでポンポンと、こすらないように水気を吸い取ったら、ピーリング効果のある化粧水で30回くらいパッティングし、拭き取ります。そのあと、タオルや布で巻いたアイスノンのような保冷剤、もしくは冷やしタオルを肌にあてて、毛穴を引き締めます。

 

一度オープンさせた毛穴を大掃除したあと、クローズさせる。意図的に毛穴の開閉を行うことで、毛穴が根こそぎキレイになり、ツルツルのお肌を呼び戻します。これから夏に向けて、紫外線が増え、肌もオイリーになってくればくるほど、毛穴の汚れは溜まる一方。この機会に、週に一回の“毛穴開閉スペシャルケア”を始めてみてください!

 

【参考】

※ イニスフリー/火山毛穴マスク

※ 草花木果/透肌マスクジェル

※ フェヴリナ/ジェルパック

30代以降の毛穴の目立ちはなぜ生じるのか?日照時間が毛穴の目立ちに関係/ポーラ化成工業株式会社