うるさいっ…より効果的!「高齢毒母」にあえて言うべき5文字の言葉

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近頃、テレビの情報番組などで耳にする”高齢毒母(こうれいどくぼ)”というワード。子供に過干渉をするシニア世代の母親を意味する言葉なのだそうですが、みなさんはご存知でしたか? 

親からすれば、「いつまで経っても子供は子供」なのかもしれませんが、大人になってまで干渉されたり、束縛されたりするのはちょっとツライですよね。

では、高齢毒母とまではいかなくても、母親の干渉・束縛に悩んでいる人は、どうすれば上手に付き合っていけるのでしょうか。

 

■1:自立しているところを見せる

干渉・束縛を緩めるには、料理や掃除・洗濯などの家事ができる、社会に出てしっかりと仕事をしているという姿を見せることが効果的です。

”母親に手伝ってもらわなくても生活できている”というところをアピールしましょう。

 

■2:距離を置く

あまりにも干渉・束縛がヒドイというのなら、母親と同居している人は家を出てみる、すでに別居している人は連絡を取る頻度や顔を合わせる頻度を減らしてみるというのも一つの手です。

離れることで気持ちが落ち着いたり、有り難さを感じることができるようになるでしょう。 

 

■3:感情的にならない

感情的になって怒っている姿に、幼少期の姿を重ねてみてしまう母親は多いそうです。言いたいことがあるときは、深呼吸をして気持ちを落ち着け、冷静に話すと良いでしょう。

 

■4:「ありがとう」と思う&言う

干渉・束縛は、心配や愛情の表れであることがほとんどです。「何でそんなことまで言われなきゃいけないの?」とイライラするよりも、「心配してくれてありがとう」と感謝の気持ちを持った方が、清々しい気持ちで過ごせるのではないでしょうか。

また、親しい間柄でのかしこまった「ありがとう」には、わずかながら距離を感じさせる効果があります。少し放っておいて欲しいと思ったときは、「いつもありがとう」と言ってみるもの良いかもしれませんね。

 

以上、干渉・束縛をする母親と上手に付き合うコツをお伝えしました。これまで、そしてこれからも良き相談相手になってくれる人生の先輩・母親と良好な関係を築くための参考にしてみてくださいね。

 

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