ホラまたやってる!ガッサガサに「唇の皮がむける」NG習慣6つ

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冬は唇の乾燥が気になるという人が多いのではないでしょうか。唇が乾燥して皮がめくれていると口紅がキレイにつかず、見た目にも老けた印象に……。

そこで今回は、唇の皮がめくれやすい女性がやりがちなNG習慣をご紹介します。

 

■そもそも何で唇はカサカサになりやすいの?

唇には皮脂腺がなく、角質層が極めて薄いことから、他のパーツより乾燥しやすく、バリア機能が弱いため外部刺激を受けやすいのです。唇の刺激となる習慣を続けるとあっという間にカサカサに乾燥し、唇の皮がめくれてしまいます。潤いあふれる唇を保つためには、普段から唇を刺激から守ることが大切です。

 

■唇の皮がめくれやすい人がやりがちなNG習慣6つ

以下の行動は、唇の乾燥や荒れを招いてしまうので気をつけたいところです。

(1)唇をペロッとなめる

乾燥から守るため、唇の表面には薄い“油膜”が存在します。唇をなめることでこの油膜を取り去ってしまい、余計に乾燥しやすい状態を作ってしまうのです。乾燥したときは、リップクリームや乳液などで保湿するのがおすすめです。

(2)唇をゴシゴシ擦る

食事の前などに口紅をペーパーでごしごしと擦り落とす人は要注意。肌の中でも唇は皮膚が薄くデリケートなパーツ。ゴシゴシ擦るとすぐに皮がめくれてしまいます。また、擦ることで色素沈着も引き起こす可能性があるので、擦らないようにしてくださいね。

(3)紫外線対策をしない

冬でも紫外線は降り注いでいます。唇は角質層が薄く、刺激を受けやすいので、外出時はUVカット効果のあるリップクリームや口紅をつけて出かけるとよいです。

(4)唇に合わない口紅を使用する

口紅を変えたら、急に唇の皮がめくれやすくなった……という経験をしたことがある人は少なくないかと思います。口紅には着色料や香料が使用されているものが多く、中には刺激が強いものや、自身の唇に合わないものもありします。

異変を感じた場合は使用を控えた方がよいでしょう。着色料や香料が気になるという人は、オーガニックやミネラルコスメを使用するのもおすすめですよ。

(5)リップクリームをこってりつけて眠る

リップクリームは保湿を目的につくられているものの、メイク品のように、長時間つけ続けていると逆に乾燥や荒れを招いてしまうものも少なくありません。寝る前はクレンジングで落とし、乳液をなじませるか、ナイトケア用や天然成分のみを使用したリップクリームを使用するのがおすすめ。

(6)ビタミンB2をはじめとした栄養不足

特に皮膚や粘膜に関係の深いビタミンB2が不足すると、唇が荒れやすくなってしまいます。ビタミンB2が多く含まれる食品の代表例としては、レバーやたまご、納豆などがあります。現代女性の食生活はビタミンが不足しがち。バランスの良い食生活を意識してくださいね。

 

これらの行動に気をつけて、プルンと魅力的な唇をキープしてくださいね。

 

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