米医学博士が警鐘!やっても「結局痩せない」NGダイエット法4つ

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「今年こそはダイエットするぞ!」と誓ったばかりのあなた。どんな方法で計画していますか? 

アメリカ人の間でも日本人と同様に、新しい年を迎えて「今年こそは!」と一念発起している人がたくさんいます。そんな人たちに向けて、アメリカの医学博士が「こんなダイエット方法は注意!」といくつかのポイントを指摘しています。

そんなNGダイエットとは、どんなものでしょうか。ロヨラ大学のサイトの記事を参考に見ていきましょう。

 

1:「ジムで痩せる」はダメ!

運動してスリムになることは健康的で、ベストな体重を維持するのにも向いていること。でも運動するだけで痩せるというのは、なかなか難しいのが実情です。体重を落とすためには、運動と合わせて、食事量も減らす必要があります。

 

2:「食事の大幅なチェンジ」はダメ!

食事の内容をガラッと大胆に変える方法は、無理があり、継続できませんよね。それよりも、一日あたり数百キロカロリー程度をカットできるように努力したほうがおすすめ。例えば、外食する前にリンゴを食べて食欲を抑えるとか、一皿に盛る量を少なくするといった方法が有効です。

 

3:「サプリに頼りすぎ」はダメ!

ダイエットサプリメントは、とても簡単に体重を落とす方法です。でも危険なのは、そのサプリメントを摂るのをやめたとき。ダイエットサプリメントは脂肪よりも筋肉を燃やしてしまい、飲用を止めると筋肉以上に脂肪が体につきやすくなります。

そのため、サプリメントに頼ったダイエットは、健康的に痩せてその体をキープするのには難しいということです。

 

4:「劇的な減量」はダメ!

短い期間で急激に体重を落とす人がいますが、それは健康的ではなく、現実的なダイエット法とはいえません。

理想は、1日500キロカロリーをカットすること。これなら、1週間あたり450~900gくらい体重が減る計算になります。もしも1日250キロカロリーのカットなら、1ヶ月で900g減らせることができます。

 

この医学博士は、ダイエットを始めようとしている人に「決して一人で始めず、まわりにもダイエットを行うことを言うように」と指導しています。こうすることによって周囲からの理解やサポートもあり、ダイエットをより継続しやすいと述べています。

 

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【参考】

5 bad strategies to avoid if losing weight is your New Year’s resolution – Loyola University