若さを保つ「成長ホルモン」を30代でもドバドバ溢れ出させるコツ

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成長ホルモンは、名前のせいか成長期にある子どもの頃にしか必要でないものと思われがち。しかし、大人になっても成長ホルモンは分泌され、その成長ホルモンの量が肌の若々しさを保ったり、健康を維持したりするのに必要なんです。

年齢とともに減少していく成長ホルモンをたくさん出して美肌になるためには、どんなことに気をつけていけばよいでしょうか。

 

成長ホルモンって何?

成長ホルモンはアミノ酸から構成され、“ティーン”と呼ばれる13歳~19歳頃が分泌量のピークを迎えます。その後は分泌量が低下し始めます。

成長ホルモンという名前がついている通り、筋肉や骨を発達させるのにも関係がありますが、それ以外で大人の女性が注目したいのは、体のさまざまな組織を修復、再生する力。紫外線などによってダメージを受けた肌細胞も、成長ホルモンの働きによって修復され、老化のスピードを遅らせることができるのです。

また成長ホルモンがたくさん分泌されれば、加齢によって筋肉量が落ちることも予防でき、新陳代謝を若い頃のように維持できます。

 

成長ホルモンが分泌されるのは睡眠中

そんな成長ホルモンが分泌されるのは、睡眠中。しかも最初の3時間ほどに集中しているとされます。人が眠りにつき30分ほどすると、深い“ノンレム睡眠”に入ります。この最初のノンレム睡眠のときに、最も成長ホルモンが分泌されるのです。

 

成長ホルモンの分泌を促すためにできること

では、どうやって成長ホルモンをより多く分泌するようにできるでしょうか。

成長ホルモンは、先に紹介したように睡眠中に分泌されるため、まずは睡眠をしっかりとることが一番大切です。浅い眠りではなく気持ちよくぐっすりと眠れるように、きちんと睡眠の時間を確保しましょう。

さらに、自分が快適に眠れるように好きな色のベッドカラーに整えたり、お好みのオイルやお香などでリラックスできる匂いを充満させたりしてみてください。

そのほか、食事面では成長ホルモンの減量となるアミノ酸を摂ることもおすすめ。大豆、肉、卵など良質のものを積極的に食べるようにもしましょう。

 

美容の面では、いつまでも成長していきたい女性たち。20代でも30代でも成長ホルモンがたくさん分泌されるように、日々の生活で気をつけていきたいですね。

 

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