げっ…やってた!実は逆効果「勘違いスキンケア」10項目チェック

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カサカサ乾燥しやすい冬だからこそ、スキンケアを念入りに行う女性は多いかと思います。しかし、よかれと思って行っていることが、実は逆効果を招いてしまうことも……。

そこで今回は、意外とやっている人が多い“勘違いスキンケア”についてご紹介します。

 

■あなたは何個あてはまる?勘違いスキンケアチェック

以下の10項目の中で、当てはまるものをチェックしてみてください。

(1)クレンジングは時間をかけて行う

(2)熱めのお湯で洗顔する

(3)化粧水はパンパンとパッティングしてつける

(4)マスクシートは適正時間よりやや長めにおく

(5)美容液は気になる部分に何度もしっかり擦り込む

(6)ナイトクリームはたっぷりつけて寝る

(7)リップクリームを塗って寝る

(8)朝はクレンジングしない

(9)朝の乳液はベタつくから少なめにする

(10)冬は日焼け止めを塗らなくてもOK

いかがでしたでしょうか。実はこれらは全て勘違いスキンケア!「知らずにやってた……」という人は、今日からお手入れを見直してみてください。

 

■冬のスキンケアのポイント6つ

(1)クレンジングは短時間で、ぬるま湯で洗顔!

長時間クレンジングをすると、必要な皮脂まで奪いとり、乾燥を招くことも。短時間でやさしく行い、38度程度のぬるま湯で洗顔するのがおすすめ。また、寝ている間に分泌された皮脂汚れは洗顔だけでは落とし切れないので、朝もクレンジングを行ってくださいね。

(2)化粧水はやさしくなじませるように

強めに何度もパッティングすると、肌表面に傷がつき、潤いが外に逃げやすくなってしまいます。手でつける場合も、コットンを使用する場合も、やさしくなじませるようにつけるのが大切。

マスクシートでパックする場合は、長時間顔にのせていると乾燥してきたマスクに、肌の水分をもっていかれてしまう可能性も! 適正な時間で行ってくださいね。

(3)美容液やクリームは少ない回数でなじませる

特に目元や口元の皮膚はデリケート。何度も何度も指で触ることで、小じわや色素沈着の原因になることも。少ない回数でなじませ、目元や口元は力が入りにくい薬指でなじませるのがおすすめ。

また、ナイトクリームのつけすぎは逆効果。枕や布団のホコリが顔にべっとりついてしまい、肌トラブルの原因になることも。使用量を守って使うことが大切です。

(4)リップクリームはオフして寝る

リップクリームに含まれる油は、長時間つけ続けると唇が荒れて乾燥する要因のひとつ。寝る前はクレンジングで落とし、乳液をなじませるか、天然成分のみを使用したリップクリームを使用するのがおすすめ。

(5)朝の乳液不足女子多し!適量を守って

乳液の量が足りないと肌が乾燥しやすく、乾燥してきた肌は皮脂分泌が盛んになるのでメイクがよれやすくなってしまいます。朝も適量を必ず守ってくださいね。

(6)紫外線対策は年中必須!

長時間屋外にいる日や、すっぴんで外出するときは特に紫外線対策が必須! 冬であってもしわやたるみ、シミを招いてしまいます。紫外線対策は一年中必要です。

 

これらを意識して、冬でもツヤぷる美肌を保ってくださいね。

 

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