アラサー越えたら要注意!大人は選ばない「ダイエットの落とし穴」

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痩せたいと思い立ったはいいけれど、どのダイエット法を試そうかと考えているうちに時間だけが過ぎていく……。テレビや雑誌だけではなく、インターネットで大量の情報も得られる今だからこそ、正しい情報を見極めて自分に合ったダイエット法を見つけ出すのは、実は至難の業。

しかし、そこをきちんと精査できるのが、大人の女性です!

今回は、そんな巷のダイエット情報の中で、女性がつい惑わされてしまいがちな落とし穴についてフォーカスしてみましょう。

 

1:体重の数字に目がいきすぎる

体重計の数字はあくまでも数値であって、それが全てではありません。たとえば同じ体重の女性2人がいたとしても、筋肉量やボディラインの違いで、見た目の印象は全然変わってくるもの。

だから、体重の数字を気にするより、自分の理想とするボディ像を明確にしてそれを目指すのが、大人の女性のダイエット法と言えるでしょう。体重計の数字ばかりに捉われないように……。

 

■2:偏食ダイエットはNG

食材一品だけを食べ続けるような偏食ダイエットは、栄養バランスが悪い上に味に飽きてしまい、継続できないことも多々。なので、やっぱりやるべきではありません。仮に減量に成功できたとしても、栄養が偏ることから肌荒れを起こしたり、我慢を重ねたことでリバウンドしたり、マイナスなことが起こってしまいます。

大人の女性ならば、栄養面もきちんと押さえた上で、ヘルシーに無理なく体重を落としていける方法を見定めるべきです。

 

3:「カワイイ」より「エレガント」を!

日本女性は不必要に「カワイイ」を連発しすぎているところがあります。「カワイイ」と言われて満足していたら、それは浅はかかも。

「カワイイ」は赤ちゃんや小さな子どもにも使われる言葉であるのに対して、「エレガント」は品があったり、上質だったりするものにだけ使われる言葉です。だから、カワイイを目指すよりも、「エレガント」や「品がある」女性を理想にして、それに見合ったボディを手に入れるのが真の女性と言えるでしょう。

「エレガントな女性」と言われるようなボディラインを目標に、理想の体重を設定してみては?

 

アラサー、アラフォーと年を重ねても、中高生の頃に一喜一憂していた言葉に踊らされているようでは、ダメ。今一度、自分の目指す女性像をしっかりと持って、自分のライフスタイルに合ったダイエット法を見つけていきたいですね。

 

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