スマホも活用!寒い朝でも「スッと布団から出られる」楽勝テク3つ

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冬の朝は室内もキンキンに冷えていて、なかなか布団から出られず、最終的に「気合いで起きる」という人も多いのではないでしょうか。実は、気合いを入れなくても布団から出られるようになるコツがあります。

そこで今回は、冬の朝、布団からスッと出られるようになる裏ワザをご紹介します。

 

■「気合いで起きる」はNG!“ヒートショック”の原因に

気合いでガバッと急に起きるのは控えたいところです。暖かい布団の中と、冷えた室内では寒暖差がかなりあります。体温が急激に変化することで脳卒中や心筋梗塞を引き起こす可能性もあります。

起きたらまず暖房をつけて、室温が上がるのを布団で数分待つのがおすすめです。

 

■布団からスッと出られるようになるコツ3つ

布団から出られない理由には、部屋が寒いことと、脳が完全に起きていないことがあげられます。そこで、まずは暖房をつけ、室温が上がるまでの数分間に以下を行うと脳が活性化し、スッキリと起きられます。

(1)カーテンをあける

窓の近くにベッドを配置している人は、まずカーテンをあけるのがおすすめ。日の光を感じることで、脳内で“セロトニン”が分泌され、脳が覚醒します。また、同時に睡眠に関わりの深い“メラトニン”の分泌がストップするので、スッキリと目覚めやすくなります。

(2)スマートフォンを操作する

寝る前にスマホを長時間操作すると、眠りの妨げとなるのでNGだと言われています。これはスマホのディスプレイから発せられる“ブルーライト”が脳を活性化し、入睡の邪魔をするからです。

しかし、逆に朝起きて部屋が暖まるまでの間にスマホをチェックすることで、脳の活性化につながります。ただ、暗い部屋で操作すると視力低下を招くので、カーテンをあけるなどして明るい場所で操作してくださいね。

(3)布団の中でストレッチをする

部屋が暖まるまでの時間は、絶好のストレッチタイムです。寝起きにストレッチを行うと全身の血行がよくなり、体に目覚めのスイッチが入ります。

仰向けになって全身をしっかり伸ばしたり、足の指をグーパーするのもおすすめ。また、片膝ずつ持ち上げ、グーッと胸につけるように膝を引き寄せると、太ももの裏側がしっかり伸び、血行も促進されます。朝にストレッチを行うと代謝が上がるので、冬の“太りにくい体づくり”にも効果的です。

 

まずは暖房をつけ、これら3つのうちできそうなものを取り入れてみてください。いつもよりスッキリと目覚め、布団から出やすくなるのでおすすめですよ。

 

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