1日3分3カ所押すだけ!「子宮温感マッサージ」で最強温活

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『美レンジャー』の過去記事「放置しないで!不妊につながる可能性も…”冷え性”30秒診断」では、整体師として活躍されている高木翔さんに”冷え性と妊活の関係”について教えていただきました。

子宮を冷やしてしまうと、不妊につながる可能性もあり、”冷え”を安易に考えてしまっては危険。

そこで今回は、冷え性を効果的に改善できる、”子宮温感マッサージ法”を教えていただいたのでご紹介します。

 

■子宮温感マッサージのポイント3つ

(1)ツボは3カ所

体の冷えは、子宮がコリ固まって女性ホルモンの乱れや不調、血液の流れが悪いと起きます。以下の写真の場所に、ツボがあるので、深呼吸をしながら”×”の部分を順番に押していきましょう。

 スクリーンショット 2014-12-07 14.18.13

(2)ツボを押す順番

上記の写真の1から3の順番に、3カ所のツボを押していきます。簡単に言うと番号の1と2は卵巣で、卵巣からマッサージを行った方がコリが取れやすく、効果が上がりやすいのです。

もちろん子宮も大事なのですが、子宮の両サイドにある”卵巣”は女性ホルモンを放出する、張本人となっています。つまり、卵巣を先にマッサージでゆるめて女性ホルモンが出やすい環境を作ることで、子宮がゆるみやすくなるのです。

(3)ツボ押しの強さ

我慢できない強さを”10レベル”とすると、”6レベル”程度の強さで押してください。その際、痛みや不快感、圧迫感などの、いわゆる”圧痛”と言われるものを感じたら、子宮が冷えているサイン。この子宮温感マッサージを1日3分間程度行い、毎日の習慣にしてください。

 

いかかがでしたか? 1日たったの3分の温感マッサージなら続けられそうですね。子宮のコリがほぐれて血の巡りが良くなると、健康や美容に良いだけでなく、暖房費も節約できちゃうかも!? まだまだ寒い日が続くので、しっかりと温活していきましょう。

 

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【取材協力】

※ 高木翔・・・理学療法士、整体師、ヨガインストラクターとして、幅広く活躍中。2014年に『owl -アウル-整体院』を開業。マッサージによる筋系のアプローチだけでなく、頭蓋骨調整、内臓調整を組み合わせクライアントの様々な症状を改善する独自の整体法は、多種多様な業界に注目され、リピーターの予約は絶えない。また、多数のメディアにも出演し、自身のブログ『高木翔のブログ』も注目されいる。