胃腸の正月疲れ…リセット!「体にやさしい回復メニュー」3選

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年末年始に食べ過ぎ、飲み過ぎになった体で、普段どおりの食生活を送っていませんか?  そろそろ体をリセットして休ませてあげないと、体調不良やお肌の不調となってツケがまわってきますよ。

今回は、そんな疲れきった胃腸にやさしく、体をリセットしてくれるメニューをご紹介します。

 

胃腸にやさしい食事の条件3つ

食べ過ぎ、飲み過ぎは、消化器官が食べ物やアルコールを消化しようと、普段以上にたくさん動いている状態です。そんなときに食べるべき料理には、3つの条件があります。

1つ目は、消化しやすく食べ物が胃にとどまる時間が短くて済むもの。2つ目は、香辛料などで胃に刺激を与えたり、荒らされたりしないもの。そして3つ目は、消化吸収の妨げとなる食物繊維が少ないもの。辛いものや油がたくさん使われているものは、避けるべきなんです。

では、胃腸にやさしく、上の3つの条件を満たしたおすすめメニューを紹介します。

 

■胃腸が喜ぶおすすめメニュー3つ

(1)大根おろし汁

出汁を入れた鍋に豆腐やきのこを加えて火にかけ、最後に大根おろしを汁ごと加えて、しょうゆと塩で軽く味付けをして出来あがり。

大根には消化を促進する酵素がたくさん含まれているため、とても胃にやさしいメニューです。ポイントは大根おろしの汁も全部加えることと、酵素は熱に弱いため、軽く温める程度にすることです。同様に、みそ汁に大根おろしを入れてもOKです。

(2)じゃがいものポタージュ

じゃがいもに含まれるビタミンCは、加熱しても壊れにくいのが特徴。このビタミンCが、傷ついた胃の粘膜を元に戻してくれます。じゃがいもをしっかり豆乳や牛乳で煮込み、やわらかくなったポタージュは、消化しやすい食べ物です。

(3)梅がゆ

米がやわらかくつぶれたお粥は、胃にやさしいメニューの代表格。そこに、胃腸の粘膜を保護する働きのある梅干をプラスすれば、荒れた胃が修復されてくるでしょう。梅干には疲労回復、殺菌効果もあります。

 

本当ならば食事やアルコールを一旦抜きにするのが、一番のリセット方法。でも絶食をするとなるとハードルが高くなりますから、こんなリセットメニューで一度あなたの胃腸も休めてあげませんか。

 

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