魔の時間は「月曜午後2時」!仕事のうっかりミスはこう防ぐ

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「ついうっかり」が、重大なミスになりかねないお仕事での失敗。人材派遣の求人情報サイト『はたらこねっと』を運営するディップが行った調査「はたらこねっとユーザーアンケート -仕事の失敗談編-」によると、4人に1人が月曜に失敗しやすいと回答。 時間帯では14時~17時が最多とのこと。

働く女性にとって、月曜の午後は魔の時間といえそうです。アンケートの詳細と、解決法についてお伝えします。

 

■月曜と金曜にミスしやすい!?

上記の調査では、失敗をしてしまう曜日については25%が「月曜日」と回答、次に「金曜日」の19%が多く、合わせると44%となり、週明け・週末で約半数を占めました。

さらに、ミスの多い時間帯は「午後(14時~17時)」 が40%と突出し、「急いでいる時」や「疲れている時」、「忙しい時」、「複数の作業を同時におこなっている時」もミスが多いという自覚があるようです。これらの時間帯、要因が重なる時は、注意深く仕事を行ったほうがいいといえますね。

 

■”失敗しない”方法って?

睡魔もあり、最もミスの多い時間帯である「午後(14時~17時)」ですが、アンケートでは、57%の人が何らかの方法で解決・克服したと回答しています。アンケート結果から有効だった解決方法を基にご紹介していきます。

(1)初心に戻り、気を引き締める

慣れからくる惰性や思い込みがあることを知り、仕事中は気を引き締める。

(2)メモをとる

失敗したことをメモして、同じ間違いをしないようにする。そうすることで仕事への自信にも。 

(3)しっかりチェックする

ミスを防ぐうえで欠かせない体制を整えることも大事。ダブルチェックと精査、照合の順番をきちんと決める。

(4)忙しい時こそ、ゆっくりを心がける

焦るとミスが増え、時間がかかってしまうので、忙しくても、常に平常心で取り組むようにすること。

(5)疑問点は確認し曖昧にしない

曖昧な物事に対して、独断しないこと。分からなくなった場合は、こまめに先輩、上司に聞く。

(6)失敗の原因を振り返り、改善策を考える

失敗をいつまでも引きずらずに、原因を把握することに思考をシフトする。 

(7)体調を万全にする

昼寝をしたり、休憩をとったり、あまり無理をしないで疲れを残さないようにする。

 

些細なミスに気付いて対応していくことが、大きな惨事を防ぐことにつながるようです。仕事のミスが気になる時、失敗を防ぐ対応策を参考にしてみてくださいね。

 

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【参考】

※ 「はたらこねっとユーザーアンケート -仕事の失敗談編-」 – ディップ株式会社