自分磨きでキレイもゲット!挑戦したい「ビューティー資格」5選

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美容や食に関することなら、女性は誰もが興味を持って自分なりに研究しているはず。2015年は、そんなあなたの得意分野を極めて、思い切って資格取得に挑戦してみませんか。受験資格の条件がほとんどなく、誰にでもトライできる資格はたくさんあります。

今回は今からでも誰でも受けることができる、美容と健康関連の資格をご紹介します。なんとなく今年の目標も考えないまま新年を迎えてしまった方は特に、そんな資格取得を考えてみませんか。

 

1:スキンケアアドバイザー

皮膚の構造や働き、肌タイプ別に適したスキンケア方法、トラブルの知識やコスメ成分などの知識を持った人に与えられる資格。ビューティーサロンやセラピスト、コスメのカウンセラーなどが取得すると、スキンケアのアドバイスに説得力がプラスされます。

自分の好きなペースで、必要な知識を通信講座で学び、最短で2週間で講座を修了できます。スキンケアアドバイザーの資格を取得したら、さらにワンランク上のスキンケアカウンセラーの資格も目指すことができます。日本スキンケア協会主催で受験資格は特になし。

 

2:アロマテラピー検定

アロマテラピーの知識を正しく身につけるための資格で、検定には1級と2級があります。日本アロマ環境協会主催で受験資格は特になし。

これよりもさらにプロフェッショナルな人向けの資格でアロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクターがありますが、こちらは日本アロマ環境協会の会員であり、かつ認定校で指定の講習を受けた人が受験対象となります。

 

3:ヘルシー&ビューティーフードアドバイザー

食事と運動を通して美や健康へ導く、トータルのアドバイスをできる人に認定される資格。

食に関わる仕事から保育、ジム、介護、キッチングッズのアドバイスなど、幅広い仕事で役立てられることができます。資格は2級と3級があり、協会認定の講座を行っている学校もありますが、そこに通わない一般受験も可能。フードマネジメント協会主催で受験資格は特になし。

 

4:紅茶アドバイザー

茶葉や紅茶の種類、ティーグッズの役割などを学び取得できる資格。通信講座で必要な知識を学習して身につけることができ、飲食関係の仕事や食のアドバイザーとしても活躍できます。日本安全食料料理協会主催で受験資格は特になし。

 

5:ベビーマッサージインストラクター

赤ちゃんにやさしくマッサージすることで母子のつながりやコミュニケーションを深める、最近注目度が高くなってきている資格。日本能力開発推進協会が認定する学校で必要な講座を受講する必要があります。日本能力開発推進協会主催。

 

これらは国家資格ではなく民間資格ですが、美容好きの方ならば、ぜひその道を究めてこんな資格を取るというのはいかがですか?

 

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