甘いものはNGだった!ブルーな心に沁みる「幸福系メニュー」3つ

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疲れているときや気持ちがどんより落ち込んでいるときは、甘いものが欲しくなるもの。チョコレートを一口食べて元気が出た、という経験がある方も多いのではないでしょうか。

でも元気がなくなっているときに、そんな甘いものは実は逆効果でストレスが慢性化してしまうんです。では一体、落ち込んでいるときに元気になれるメニューとはどんなものなのでしょう?

 

落ち込んでいるときに摂りたい栄養

大切なのはミネラル分。神経機能や代謝がスムーズにいくためになくてはならないもので、心身の疲労を軽減してくれます。またビタミンB類もエネルギーを作り出してくれるためおすすめ。「幸せホルモン」と呼ばれ、ストレスに強く、幸福感を感じさせてくれるセロトニンは、ビタミンB6が原料となります。

ここで注意したいのが糖分。砂糖が多く使われた甘いお菓子は食べると元気が出るような気がしますが、それは血糖値が上がるため。でもそれは一時的なもので、すぐに急激に血糖値は下がってしまいます。そのような急な血糖値の変化は体が不安定になるし、ストレス状態が慢性化してしまうため、避けるべきです。

では、落ち込んでいるときに元気になれるおすすめメニューはどんなものでしょうか。

 

■元気が出る!パワーの源・おすすめメニュー3つ

(1)生姜入りのホットティー

心が疲れているときは、周囲に対して心身が敏感になりすぎている可能性があります。そんなときは、香りでまずは心を落ち着かせてあげるのが一番。

生姜のスライスまたはすりおろしを紅茶にプラスしたものは、その温かさで気持ちがまず穏やかになれるでしょう。それに、生姜の香りは活力を出してくれる効果や精神的疲労を回復させてくれる効果が期待できます。同時に生姜で血行がよくなるため、心も体もホカホカになってくることでしょう。

(2)とろろ芋

ミネラルもビタミンもたっぷりな山芋をすりおろしたとろろ芋は、胃にやさしいメニュー。油をたくさん使ったような料理は胃腸に負担がかかり、心身が疲れきっているときには不向きです。酵素もたっぷり含まれているとろろ芋は、元気がないときでもさらっと食べられておすすめです。

(3)ひじきの煮物

山芋と同じように、ミネラルとビタミンたっぷりのひじきは、ブルーなときに食べるのにもぴったりの食材。大豆と一緒に煮込めば、女性にとってうれしい大豆イソフラボンもとれて一石二鳥です。

 

スナック菓子や濃い味付けも、落ち込んでいるときは避けたほうがよいメニューです。もしも、そんなシーンにあったら、ここで紹介したメニューを試してみてはいかがですか。

 

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