彼の実家訪問で慌てない!「彼ママの心を掴む」9つの手順

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「そろそろ親に会ってみる?」「あいさつしとく?」こんな彼の一言から、交際中の彼の実家にお邪魔することに……。

そんなとき気になるのが、彼ママの‟目”。マナーがしっかりしていないと、「この子で大丈夫かしら?」と交際を反対されたり、距離を縮められなかったりする原因になることも。

そこで今回は、ドキドキの彼宅訪問時に失敗しないための、‟訪問の手順”についてお話していきたいと思います。

 

■1:食事どきを避けて訪問する

ご自宅を訪ねるときというのは、食事どきを避けるのが常識です。午前なら10~11時、午後なら14時~16時くらいの時間帯にお邪魔しましょう。

彼ママに食事の気づかいをさせないためにも、訪問前に「食事を済ませてからうかがいます」「食事の前に失礼します」などと伝えておくのも良いでしょう。

 

■2:手土産は事前にリサーチしておく

手ぶらでの訪問は、マナー違反です。彼から彼ママの好みを聞き、3,000~5,000円くらいの日持ちするお菓子を用意しましょう。

 

■3:コートは玄関の前で脱ぐ

コートなどの上着は、玄関の前で脱いで、裏返しにたたむのがマナーです。これには、外のゴミやちり、ほこりを家の中に落とさないためという意味があります。

 

■4:携帯電話はマナーモードに設定する

彼宅訪問時に、携帯電話をチェックしたり操作したりするのは失礼に値します。着信音が鳴らないようマナーモードに設定し、バッグの中にしまっておきましょう。

 

■5:笑顔であいさつをする

初めて訪問をするときはフルネームを名乗り、二回目以降の訪問では「お邪魔します」とあいさつをすることをお忘れなく。笑顔で明るく、元気よくを心がけると好印象を与えることができます。

 

■6:靴を揃える

玄関に向かって真っすぐに靴を脱いだら、くるりと振り返り、ひざをついて靴を揃えましょう。

 

■7:手土産は客室に通されてから渡す

手土産は、客室に通された後に紙袋から出して渡しましょう。「●●がお好きだとうかがったので」「お口に合うとよろしいのですが」など、一言添えるとなお良いです。

 

■8:お手伝いは彼ママの指示に従う

彼ママが台所に立ったら、「お手伝いします」と声をかけましょう。ただし、なかには手伝われるのを好まない彼ママもいるので、出しゃばらずに指示に従うのがベター。

 

■9:長居は厳禁

彼宅での長居は厳禁。話題がひと段落したタイミングで、「そろそろおいとまいたします」と切り出すと良いでしょう。

玄関先でしっかりとお礼を述べ、コートは外に出てから着るようにしてください。帰宅後に、お礼の電話を入れるのもマナーのうちです。

 

いかがでしたか? 「振る舞い方や物事のタイミングが悩ましい」「緊張してしまう」という人も、最低限のマナーを知っていれば、多少はリラックスして過ごすことができるのではないでしょうか。

 

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