爪ボロボロ…の危険アリ!「セルフジェルネイル」5つの落とし穴

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ジェルネイルが流行り出して、しばらく経ちますよね。最近は、ジェルネイルキットを購入してセルフでネイルをする人も増えています。

しかし、取材してみると、セルフネイルには思わぬ危険が潜んでいることがわかりました。今回は、知っておきたい“セルフネイルの落とし穴”についてお伝えします。

 

■アレルギーの可能性も

取材を受けてくださったのは、都内でリピート率80%を誇る『ネイルサロンマカロン銀座店』の店長・小倉綾乃さん。セルフネイルで起こりうるトラブルについてお話していただきました。

(1)オフで爪や肌が傷つく

優良なネイルサロンは、爪や手肌のダメージを考えて作られた業務用リムーバーや器材を使って丁寧にオフします。セルフで無理やりネイルを剥がしたり、指をつけ置きするタイプのリムーバーでオフしたりすると、爪や手肌がボロボロになることも。

(2)もちが悪い=爪が弱くなる

セルフでネイルする場合、3週間もたせるのは難しいです。ネイルのもちが悪いということは、ネイルチェンジの回数が多くなるということ。頻繁にオフして、表面を削って整えて……を繰り返すと、爪がもろく弱くなってしまいます。ネイルが1か月近くもつような技術のあるサロンで施術を受けるのがベストです。

(3)安価なジェルでアレルギーに

セルフネイルの魅力は、安く済ませられることでしょう。しかし、外国産の安いジェルの中にはもちが悪く、アレルギーなどトラブルのもとになるものも。爪や手肌のことを考え抜いて作られた、国産ジェルなどで施術をしているサロンがおすすめです。

20141226Tsugita4

(4)デザインが限られる

セルフネイルでは、利き手にネイルをするのが困難。トレンドのニットネイルやべっ甲柄など、凝ったデザインはどうしても仕上がりがイマイチになりがちです。

(5)やりすぎ&時代遅れになりがち

サロンでは、トレンドのネイルを教えてもらえるだけでなく、好みのイメージを伝えて自分らしいネイルに仕上げることができます。また、こうするとべっ甲柄が映えるとか、それぞれの爪のデザインがケンカしないかなど、プロならではのデザイン・カラー選びをしてくれるので、ダサい時代遅れのネイルになることがありません。

 

セルフネイルには、見逃しがちなデメリットがありました。おしゃれに健康的にネイルを楽しむためにも、上記のような落とし穴をしっかり理解しておきたいですよね。

 

【関連記事】

※ アイメイクより大事!「手抜きすると完成度ガタ落ち」3パーツ

※ 「まつ毛にダニが繁殖」アイライナーが引き起こす恐ろしい弊害

※ 潤わない理由…分かった!「保湿がムダになる」NGケア5つ

※ しょぼぱい一直線!「バストがみるみる萎む」やりがちNG習慣3つ

※ 1日たった10秒!驚くほどお腹がへこむ「体幹トレーニング」

 

【姉妹サイト】

※ インフルにかかったら?すぐに試すべき「症状がラクになる」方法6つ

※ これでザクザクお金が貯まる!? 働き女子はマネしたい金運アップ術3つ

 

【取材協力】

※ 小倉綾乃・・・『ネイルサロンマカロン銀座店』店長。すべての女性に、健康的におしゃれなネイルを楽しんでほしいという思いのもと、オリジナルの国産ジェルを使った爪と手肌をいたわる施術を手がけ、サロンネイリストの教育にも力を入れている。リーズナブルで通いやすく、トレンドを取り入れた豊富なデザインが揃うことから、サロンのリピート率は80%に上る。