美人の箸に隙なし!率先して食べたい「美容に良いおせち」5選

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おせちには数多くのメニューが並びますよね。全部に口をつけていては食べ過ぎになってしまいますから、どれを選んで食べるかがポイント。そんなとき、きれいな人なら絶対に箸をつける鉄板メニューが隠れています。

今回はそんな、美人が欠かさず正月に食べている、美容に良いおせちを特別に選んでご紹介しましょう。

 

■1:紅白なます              

大根とにんじんを酢で和えた紅白なますはカロリーも低く、美のためにはぜひ欠かさず食べたい一品。にんじんには活性酸素を除去したり、肌荒れを整えるカロテンが豊富で、大根には酵素がいっぱいです。年末年始の疲れた胃腸でもやさしく、あっさり食べられます。

 

■2:昆布巻き

低カロリーなのに、鉄分やカルシウムなどの豊富なミネラルを含む昆布は、女性がぜひ食べたい食材です。でも昆布を使った料理というと、ダシを取るのに使われる程度で、昆布を一度にたくさん食べられる料理があまりないのが難点。

昆布巻きならたっぷりと昆布を摂取できますから、おせちでこれを食べなければ勿体ありません。

 

■3:煮しめ

れんこん、サトイモ、ごぼうなどたくさんの根菜類を使い、さらにしいたけ、こんにゃくなど食物繊維が豊富な食材も一緒に煮込む煮しめは、ヘルシーなメニュー。根菜類は体を温めてくれる効果があり、ミネラルやビタミンも摂ることができます。

 

■4:黒豆

黒豆には、大豆と同じように大豆イソフラボンが含まれ、食物繊維も豊富。しかも黒い皮には、抗酸化力に優れたアントシアニンも含まれているため、アンチエイジング効果も期待できます。

ただ市販の黒豆は、大量の砂糖で甘く味付けされていることが多いため、できるなら手作りを用意したほうがベター。

 

■5:田作り                  

いりこをたっぷり使った田作りは、カルシウム満点でイライラしがちな女性の味方。ピーナッツを一緒に混ぜたものなら、ビタミンEも豊富に含まれ、美容効果もアップします。新年でお酒やビールのおつまみにするなら、断然田作りをおすすめします。

 

家族や仲間たちと美味しくいただくのがおせちの醍醐味ですが、くれぐれも食べ過ぎには注意して、美しく健康をキープしていきたいですね。

 

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