洗ってるのに…なぜかニオう!ほんのり香りを残す「シャンプーテク」

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”香水の香りより、フワッと香るシャンプーの香りの方が好き”という男性は多いですよね。このような背景と比例して、香り・成分ともに良いシャンプーが、ドラッグストアで手軽に購入できるようになったのは嬉しい限りです。

しかし、ただ香りが良いシャンプーを使っているだけでは、フワッと香らせることはできません。

そこで今回は、”毎日シャンプーをしているのに、どういうわけか頭がニオう”という人にオススメしたい、‟香りを残すシャンプー法”をご紹介いたします。

 

■1:ブラッシングをする

シャンプーの前にブラッシングをすることで、髪や頭皮についた汚れを落としやすくなります。それだけではなく、頭皮の血行が良くなり、老廃物を浮き上がらせてくれるので、シャンプー後のスッキリ感が違ってきます。

 

■2:ぬるま湯で洗う

ぬるま湯で髪、頭皮を洗うだけで、約5~8割ほどの汚れを落とすことができます。ただ濡らすだけではなく、しっかりと頭皮をマッサージするように揉みほぐしてあげることがポイントです。

 

■3:手のひらで泡立てる

”泡立ちやすいから”といって、頭皮や髪の毛でシャンプーを泡立てるのは、ダメージの原因になるのでオススメできません。シャンプーは、手のひらでしっかりと泡立ててから髪につけ、指の腹でグルグルと円を描いたり、ジグザグさせるように動かしてください。

 

■4:すすぎ残しは逆効果

”香りを残すために、あえてしっかりすすがない”という人もいるようですが、これは逆効果。すすぎ残しは雑菌を増やし、頭皮をベタつかせたり、顔・体にニキビを作ったりする原因にもなります。シャンプー・コンディショナーは、十分に洗い流しましょう。

 

■5:根元から乾かす

ドライヤーをかけるときは、髪の根元からしっかりと乾かすことを意識しましょう。髪が生乾きの状態だと、頭皮が蒸れて悪臭の原因になります。

 

■6:トリートメントは毛先だけ

洗い流さないトリートメントをつけるのなら、頭皮ではなく、毛先のみにつけましょう。頭皮は汗をかきやすいため、トリートメントと混ざって悪臭を発生させることもあります。

 

基本的なことですが、意外とできていない人が多い‟正しいシャンプー法”。髪からいい香りが漂う人というのは、それだけで清潔感と魅力がグンとアップします。

意中の相手や彼に顔をしかめられることがないような、接近戦に負けない髪・頭皮環境を作りたいものですね。

 

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