「捨てられネーゼ」卒業!バシッと片付けられる女になるコツ4つ

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間もなく2014年も終わり、新しい一年が始まります。皆さん、年末の大掃除は済んでいますか? なかには、「掃除が苦手なので、手つかずのまま」なんて人もいるのでは……。

近頃は、このような物を捨てられない人のことを‟捨てられネーゼ”と呼ぶこともあるそうなのですが、「私のことだ」と笑って済ませてはいけません。これでは、”捨てられない・溜まる・部屋がゴチャゴチャになる・掃除をする気力がなくなる”という、‟捨てられないスパイラル”に陥ってしまいます。

そこで今回は、捨てるか捨てないかの基準が分かりやすくなるコツをお伝えしていきたいと思います。

 

■1:未来形をやめる

物を捨てられないのには、「もしかしたら使うかもしれない」「いつか必要になるかもしれない」「痩せたら着るかもしれない」などといった、‟未来形”の考え方と関係があります。

ですが、このようなシーンは意外と訪れないものですよね。残すべきか捨てるべきか迷ったときは、「‟今”必要かどうか」で判断すると良いでしょう。

 

■2:楽しい気分になる物だけ残す

友人や家族、元カレからもらった物は、捨てにくい物に分類されます。とは言っても、これらの思い出の詰まった物も、使い道がなかったり、クローゼットにしまったままになっていたりしては、スッキリとしたキレイな部屋作りの妨げになってしまいます。

思い出の品は、見ると楽しい気分になる物だけを残し、嫌なこと・ツライことを思い出す物は潔く処分してしまいましょう。そうすることで、マイナス思考に支配されることもなくなりますよ。

 

■3:買ったら捨てる

洋服や小物類、家電と何にでも共通して言えることなのですが、新しい物を買ったときは、古い物を捨てる絶好のチャンスです。このチャンスを逃すと、一昔前の物、型落ちした物といった使わない物がどんどん増えていってしまいます。

”買ったら捨てる”という習慣を付けましょう。

 

■4:1年を目安にする

1年もすると、流行は移り変わります。また、便利な日用品、家電なども新たに登場します。「流行っているから」という理由で購入したものの、1年間着なかった洋服や使わなかった物というのは、この先も出番はないと思って良いでしょう。

 

部屋は、心の中を映し出す鏡でもあります。反対に、部屋がキレイなら心も晴れ晴れしてくるものです。いずれにしても、散らかった部屋で過ごすというのは、心にも体にもいいことはありません。

捨てられずに悩んでいるという人は、上記の項目を参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

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