隠したい免許証よサラバ!「自分史上最高の証明写真」が撮れるテク

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免許証を持っている人なら誰しも、3年か5年に一度はやってくる更新の時期。身分証明書として提示する以外、ほとんど人に見せる機会はないのですが、それでも写真写りは気になりますよね。

特に、免許センターで写真撮影をするときは、椅子に座ったあとのほんの一瞬で撮影が終わるため、「ヒドイ仕上がりだった」「いつ撮られたのかわからない」など仕上がりに満足できないという人がほとんど……。

そこで今回は、自分史上最高に可愛く写真に写るためのテクニックをご紹介したいと思います。

 

■1:トップスは”白”、Vネックかシャツを選ぶ

免許証の背景はブルーなので、ブルー系のトップスを着ていくと背景と同化してぼんやりと映ってしまいます。また、体をシャープに見せたいからとダークカラーのトップスを着ていくと、顔色をどんよりと沈ませ、暗く見える原因になります。

トップスは、顔色を明るく見せてくれる白、またはベージュを選ぶと良いでしょう。デザインは、タートルネックよりも、Vネックやシャツの方がスッキリとシャープに見せてくれます。

 

■2:目のまわりにハイライトを入れる

撮影時、フラッシュがたかれないことも。そのため、目元のクマ、まつ毛の影が目立って目のまわりが暗く映ってしまいます。まつエクやつけまつ毛をつけている人は、特に注意が必要。

コンシーラーでクマを隠したら、目のまわり全体にハイライトを入れて、影を飛ばしましょう。

 

■3:チーク・リップは”ピンク系”を選ぶ

血色を良く見せるために、チーク・リップはしっかりと入れましょう。ベージュ系よりも、ピンク系の方がより健康的に映ります。

 

■4:ヘアスタイルは”ハーフアップ”or”アップ”がオススメ

撮影前は、ヘアスタイルを整えるような時間、場所がないことがほとんどです。乱れが気になる人は、ハーフアップやアップスタイルにしておくと良いでしょう。これらのヘアスタイルには、顔まわりをスッキリと見せたり、小顔に見せたりする効果があるので、オススメです。

 

■5:肩を開く

椅子に座ったら、肩甲骨同士をくっつけるように両肩をグッと後ろに開きましょう。そうすることで、猫背が治るだけではなく、自然と顎も引かれます。

 

■6:ひざ上の白ハンカチはマスト

ひざ上に白いハンカチを置くだけで、レフ版の代わりになります。ハンカチがないときは、白い紙でも代用可能なので、手元に用意しておきましょう。

 

あとは、口角を軽く上げ、目の奥に力を入れることができればパーフェクトです。一発勝負の撮影なので、納得がいく写真が撮れるように、リハーサルをしてみるのもいいかもしれませんね。

写真の持ち込みができる場合も、細かい規定があるので、条件を一読しておくと良いでしょう。

 

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