もう捨てられない!「みかんの白いスジ」の美容効果がスゴすぎる

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冬に食べたくなるものと言えば、みかん。冬場に温かい部屋でゆっくりみかんを食べる時間は、日本人にとって至福の瞬間ですよね。

でも、ちょっと待って! もしかすると、みかんの果肉表面に付いている白いスジまで丁寧に取り除いてしまっていませんか?  「スジがあると食べにくいし、取った方が美味しい」と思われている方も多いようですが、実はこのスジには、物凄い美容効果があるのです。

そこで今回は、みかんのスジを始め、ついゴミとして捨ててしまいがちな果物・野菜の皮に秘められた美容効果についてご紹介します。

 

■みかんのスジは食物繊維の宝庫!

みかんの白いスジは、アルベドという名の内果肉。ここに、実はみかんの果肉部分に比べてはるかに高い栄養素が含まれています。食物繊維やビタミンP、特に、みかん由来のポリフェノールであるへスぺリジンもここに含まれています。

このへスぺリジンがとても優秀で、コレステロールを低下させる作用や、毛細血管を強化させる効果などがあり、ダイエットやアンチエイジング、美肌にも良い成分。食物繊維は説明する間でもなく、便秘解消や整腸作用などを得ることができるのです。

 

■みかん以外にも皮に注目!

基本的に、果物や野菜で最も栄養成分が含まれている部分が、“皮と身(実)の間”です。見た目や食べやすさを重視するあまり、皮を厚めにむいて、その皮を捨ててしまう方も少なくないのではないでしょうか? 

それはつまり、栄養価のカタマリを捨ててしまっているようなもの。せっかく栄養成分に期待して摂っていても、その効果はほぼ得られていないことにもなりかねません。

例えばリンゴの皮と果肉の間には、リンゴのポリフェノールが詰まっています。また、さつまいもには皮と身の間にヤラピンという成分が含まれていますが、食物繊維との相乗効果でダイエットにも最適。

さつまいもの紫色の皮にはアントシアニンというポリフェノールが含まれているので、美容と健康のためには、皮ごと食べることが大切なのです。

ちなみに玉ねぎの外側の茶色い皮には、ケルセチンと呼ばれるポリフェノールが豊富。脂肪吸収抑制機能によるダイエット効果や、抗酸化作用によるエイジングケアなど、女性にとって嬉しい効果が挙げられます。とはいえ、そのまま食べるのは難しいので、市販の粉末タイプのものをスープや味噌汁、料理などに混ぜて活用しましょう。

 

いかがでしたか? 皮を捨ててしまっていた方は、これから是非、”皮と身(実)の間”の栄養成分に注目してみてはいかがでしょうか。

 

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