ヤバッ…肉ついた!お正月太りを「1週間でスッキリ戻す」コツ6つ

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「あれ、ちょっと太った?」と、年明けに会社で言われると、自覚していてたとしても気持ちが沈んでしまいますよね。

しかし、年始は仕事もバタバタで忙しく、なかなかダイエットに取り組めないという人も多いかと思います。

そこで今回は、いつもの生活スタイル内でできる、“お正月太りをスッキリ元に戻すコツ”を6つご紹介します。

 

■1:朝食は必ず“お米”を食べる

朝食を抜くと体温や代謝がなかなか上がらず、痩せにくくなってしまいます。また、朝食を食べないと空腹時間が長くなり、体が飢餓状態に……。ランチで摂った栄養がぐんぐん吸収されると同時に、脂肪もいつも以上に蓄積されてしまいます。

朝食にはお米がおすすめです。炭水化物を朝に摂取すると、睡眠時の成長ホルモンの分泌促進につながり、寝ている間に脂肪の分解と代謝がしっかりと行われます。炭水化物の中でも、特にお米はビタミンも含まれているため、お米の糖分が代謝されやすく、脂肪になりにくいのでおすすめですよ。

 

■2:いつもより1~2駅手前で降りて歩く

短期間で脂肪を燃焼させるには、やはり運動は欠かせません。しかし、忙しくて運動する時間が取れない人は、出勤時にいつもより早く家を出て、1~2駅手前で降りて歩くようにしてみてください。それだけでも十分な運動になります。

『美レンジャー』の過去記事「消費カロリー2倍!“いつもの徒歩”をダイエット法にするコツ5つ」参考に、脂肪が燃焼されやすい歩き方を実践してみてくださいね。

 

■3:食事は野菜から食べる

野菜など、食物繊維を豊富に含む食べ物を最初に食べると、血糖値が急上昇するのを防げるので、脂肪が吸収されにくくなります。食事では野菜を先に食べ、お米やパスタ、パンなどの炭水化物を食べる場合は、最後に食べると脂肪の吸収が抑えられますよ。

 

■4:食物繊維、カリウムを含む食材を積極的に摂る

食物繊維は、後に食べる脂肪の吸収を抑えるという嬉しい働きがあります。また、食物繊維を多く含む野菜や、利尿作用のあるカリウムを多く含む食材を摂取すると、余分な脂肪や老廃物の排出ができるのでおすすめですよ。

 

■5:毎日湯船に浸かる

寒い冬は、特に体が冷えている女性が多いです。冷えると血行が悪くなり、脂肪が燃焼されにくくなってしまいます。毎日38~42度程度のぬるめのお湯にゆったりと浸かると、体の芯から温まり、疲れも取れるのでおすすめです。

 

■6:睡眠をしっかり取る

実は睡眠とダイエットには、深い関係があります。上記でご紹介した通り、寝ている間にも脂肪の分解や代謝が行われるため、質の良い睡眠を取ることは大切なのです。

また、睡眠が不足すると食欲促進ホルモンのグレリンが増加し、ドカ食いに走りやすくなります。睡眠をしっかり取ることも大切です。

 

これら6つを意識することで、1週間もすれば“スッキリ”を実感できると思います。ぜひ、1日でも早く始めてみてくださいね。

 

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