しんどさゼロ!みるみる「年始太りをリセット」する食事チョイテク

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正月休みが終わり、連休も終わり…、運動もせずにだらだら過ごしたツケが回って、いつの間にか体重が増え、お腹にお肉が乗っかりつつある方も多いでしょう。

とはいえ、やっぱり好きな物を食べたい!というのが女性です。

そこで今回は、年始太りをリセットすべく、2〜3日間でできる簡単な食事法、コツをご紹介します。

 

■1:いつもよりお水をたくさん飲む

塩分の多い和食、さらにアルコールをよく飲んだ場合は、体内の水分が足りていない状態に。そのため、まずは水分をたっぷり摂ることから始めましょう。特にはじめの2日間は、3リットル以上のお水を飲むと、食欲抑制にもなってさらに効果的です。

ただしミネラル分の多い硬水、特にナトリウム(塩分)を多く含んでいるお水をたくさん飲むと逆効果になるので、お水は軟水を選ぶのが賢明です。

 

■2:毎食ローフードを取り入れる

アドリアナ・リマやキャンディス・スワンポールなどのモデル達は、常に行っているほか、英国キャサリン妃が出産後に行っていたことで話題となった”ローフードダイエット”。

生の野菜や果物を摂ることによって、代謝酵素を十分に働かせ、デトックス効果を促します。すると、ちょっと重くなったと感じる身体も軽くなり、活力も感じることができるハズです。

2〜3日間、すべての食事をローフードに変える必要はありませんが、毎日毎食に必ずローフードを取り入れるのが鉄則。朝はグリーンスムージー、ランチやディナーにはサラダを多め、デザートは果物といったように、できるだけ生野菜&果物を食べるようにしましょう。

 

■3:アルカリ性の食品を取り入れる

美味しいものと言えば、やはり糖分や脂肪分、油分の多いもの。しかしそれらばかりを食べていると、身体は酸性体質へと変わり、血行不良で疲れやすく、また痩せにくい身体になってしまいます。

そこで摂りたいのは、レモンやキュウリ、アボカドなどアルカリ性の食品。特にレモンは、お水や紅茶などのドリンクや、ドレッシングなど、多用に使える食材なのでオススメです。

 

「太った?」ではなく、「キレイになったね」と言われるように、少しの間だけ、食事に気をつけて体重増加&むくみを撃退させましょう!

 

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