隠し味どころじゃない!「いつものカレーが変わる」意外食材6つ

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誰が料理をしてもあまり失敗しないメニューといえば、カレーですよね。何を入れても美味しく出来上がるといわれています。実際にカレーは、何通りにもアレンジが可能なので、家庭で作る時もさまざまな具材を入れることができます。

ただ、いつもと同じカレーばかりでは飽きてしまうことも……。

そこで今回は、カレーに入れると意外と美味しい食材を6つご紹介しましょう。

 

■1:かぼちゃ

カロチンやビタミンB群など、栄養豊富でカロリーがあるかぼちゃは、野菜カレーの主役に。スパイスとの相乗効果で身体が温まります。

 

■2:しじみ

しじみはタウリン、レクチン、カルシウム、鉄分、ビタミンB郡などを含み、肝機能障害、貧血の予防にも効果があるとされています。飲み会の季節にも嬉しいしじみのカレーは、インドネシアでも食べられているそうです。レモングラスやライムリーフと一緒に、スープ仕立てにしていただきましょう。

 

■3:唐辛子

いつものカレーで脂肪燃焼効果を高めるなら唐辛子。カプサイシンのパワーで、脂肪が蓄えられている白色脂肪細胞の脂肪を分解します。消化を助ける作用もあるので、お肉入りのカレーに入れても相性がよいです。

 

■4:ココナッツミルク

インドや東南アジア料理のカレーで用いられるココナッツミルク。甘さやコクを出したい時にも。

 

■5:トマト

日本でもよく食べられているトマトのカレー。甘味と酸味でカレーの味が引き立てられます。余ったトマト缶やトマトジュースでも美味しくできます。

 

■6:大根

冬野菜の大根ですが、カレースープにぴったりの野菜。じゃがいもやにんじん、インゲンなど他の野菜と組み合わせて、甘口で仕上げましょう。

 

カレーに用いるスパイスも、スーパーで気軽に買えるようになりました。そのため、カレーのルーを使う場合でも、プラス一品で本格的なカレーを楽しむことができます。カレーと具材の意外な組み合わせを発見してみませんか?

 

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