美肌どころかシミの要因!知らないとマズい「野菜の摂り方」3つ

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美肌やダイエットに欠かせないのが、”野菜をたくさん食べる”ということ。ビタミンをはじめとした野菜に含まれる栄養素は、美肌キープや新陳代謝の促進、アンチエイジングに欠かせません。

しかし、食べ方によってはキレイになれるどころか、逆効果になることも……。

そこで今回は、野菜を食べるときに気をつけたいポイントを3つご紹介します。

 

■1:朝食で“ソラレン”を含む野菜を食べ過ぎるとシミの原因に……

朝食にグリーンスムージーやサラダをたっぷり食べるという人も多いかと思います。しかし、気をつけたいのが“ソラレン”という成分を含む野菜。

きゅうり、パセリ、セロリ、ニンジンなどの野菜に多く含まれるこの成分は、摂取すると紫外線を感じやすく、吸収しやすくなるという性質を持っています。紫外線対策をせず外に出ると、シミができやすくなってしまう可能性も。

これらの野菜を朝にたくさん食べる場合は、紫外線対策をいつも以上に意識することが大切です。また、ソラレンが少ないレタスやトマト、大根などの野菜を選ぶのもおすすめ。野菜以外にもレモン、グレープフルーツ、オレンジといった柑橘系の果物にも、ソラレンが多く含まれているので気をつけてくださいね。

 

■2:生野菜ばかりたくさん食べ過ぎると“冷え”の原因に

野菜はゆでたり、焼いたりすると栄養が減ってしまうと言われています。しかし、だからといって生野菜ばかり食べていると、体が冷えて血行不良や代謝の低下を招くことも。ダイエットのためにサラダばかり食べている人は、逆に脂肪が燃えにくい体質になってしまっている可能性もあります。

特にサラダでよく食べるレタス、キュウリ、トマトといった夏に採れる野菜には“カリウム”が多く、体を冷やす働きがあります。生野菜ばかりに偏るのではなく、寒い冬は、お鍋や蒸し野菜などで、バランスよく野菜を摂ってくださいね。

 

■3:もったいない! 皮をむきすぎると栄養激減

皮を厚くむきすぎると、栄養が激減してしまうことも。実は、皮や皮のすぐ下に栄養がたっぷりある野菜も多いです。たとえばカボチャに含まれるβ-カロチンは、実よりも皮に多く含まれています。さつまいもは、皮の部分にビタミンCやカルシウムが多く含まれています。また、ニンジンも、皮や皮のすぐ下に栄養がたっぷり。

ここ数年は、調理で余った野菜の皮や種、ヘタなどを煮込んだ“ベジブロス”という野菜のだしが、「栄養満点で美容に良い!」とメディアで特集されているほどです

とはいえ、皮ごと食べるときは、汚れや土がついたまま食べると下痢や食中毒を引き起こす可能性もあるので、いつもよりも入念に洗うよう意識したり、無農薬のものを選んだりすると安心です。

 

以上、野菜を食べるときの注意ポイントをご紹介しました。これらを意識して、効率よく上手に野菜を摂取してくださいね。

 

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