2015幕開け!初詣前に知っておきたい「開運のための心得」

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2015年、新たな年のスタートとして、初詣に出掛ける方も多いことでしょう。

しかし、日本には数多くの寺社があり、正直どこにお参りに行ったらいいのか迷っている人もいらっしゃるのでは?

実は私たちは、1人に対して少なくとも、三柱の神様に守られていると言われています。その神様とは、自分の生まれた土地の産土(うぶすな)の神、名字に縁のある氏神、その土地に住む人々を守る鎮守の神です。

そこで今回は、お参り前に知っておきたい神様のことなどについてご紹介します。 

 

■3つの神様と大切な心得

(1)氏の神

氏神様は、氏(うじ)、つまり、名字を同じくする人達を見守ってくださっている神様のこと。古くは、同じ地域(集落)に住む人たちが皆で祀り、大切にしてきました。

(2)鎮守の神

その土地に住む人達を守るために祀られた神様です。産まれた土地から引っ越した人は、引っ越し先に祀られている鎮守神を大切にし、お参りしましょう。

(3)産土の神

生まれた土地の神様を意味します。生まれた土地から引っ越しをしたとしても、一生を通じ守護してくださるそうです。

上記のことから、それぞれ大切な神様ということがわかります。日本には有名な神社やお寺が数多くありますが、まずは、今住んでいる場所や生まれた土地の神様をお参りすることも大事なんですね。

 

■おみくじの意味とは

さて、新年、初詣に出掛けた際には、おみくじを引く人も多いと思います。おみくじというと、つい大吉や中吉など、吉凶にとらわれがちですが、本来は、そこに書かれている内容をしっかり読み取ることが大切とされています。

また、おみくじの吉凶は占いとは違い、“引いた時の状態を表すもの”とも言われているそうです。おみくじの種類や吉凶の順番は、神社等によっても異なるようで、吉凶の結果に一喜一憂するよりは、 そこにある内容を戒めとして解釈し、心に留めることが大事です。

そのため、持ち帰って傍に置き常に読み返しても、あるいは、今後の願いを込めて、結んでいっても良いそうです。

 

『美レンジャー』の過去記事「日本人なら知らないと恥ずかしい『初詣の参拝マナー』5つ」も参考にしながら、心穏やかに参拝されてみては如何でしょうか? 

 

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