やっぱ食べよ!便秘解消だけじゃない「女子にはりんご」な理由

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今まさに旬を迎えており、より一層うまみを増している果物といえば‟りんご”。

『ライフスタイル総研』が実施したアンケートの結果によると、「りんごは好きですか?」という質問に対し、約9割もの人が「好き」と回答したとのこと。この回答からも、りんごがいかに多くの人に愛されているかがうかがえますよね。

そこで今回は、美味しいだけではないりんごの魅力と、りんごを使ったおすすめレシピについてお話していきたいと思います。

 

■こんなにあった! りんごの美容・健康効果

(1)ペクチン

ペクチンは、水に溶ける水溶性食物繊維です。この水溶性食物繊維には粘着性があり、時間をかけて胃腸内を移動するため、腸に働きかけて便通を促してくれます。

(2)りんごポリフェノール

活性酸素を抑制し、シミを予防。肌を内側から明るくする効果が期待できます。

(3)カリウム

血圧を下げ、高血圧予防に期待できます。

(4)クエン酸・りんご酸

疲労物質である乳酸を分解し、疲労回復に働きかけます。

今、「早速りんごを買いに行かなくては!」と思ったそこのあなた! 美味しいりんごの選び方をご存知ですか? 美味しいりんごは、軸がしっかりとしていて、皮につやがあり、ずっしりとした重みもあります。また、指で軽くはじくと、澄んだ音がするので覚えておくとよいでしょう。

次に、雑誌やテレビ、各種イベントで大活躍中の管理栄養士・五十嵐ゆかりさんに教えてもらったりんごを使ったレシピをご紹介します。

 

■ラム&シナモン香る”紅色りんごジャム”の作り方

【材料】(作りやすい分量)

・紅玉(他のりんごでもOK)・・・2個(400g)

・甜菜糖(なければ砂糖)・・・150g

・水・・・100cc

・レモン汁・・・大さじ1/2

・ラム酒・・・小さじ1

・シナモンパウダー・・・・少々

【作り方】

(1)紅玉は1cm角に切り、鍋に入れたら、甜菜糖、水、レモン汁を加えて混ぜる。

(2)鍋を中火にかけ、煮たったら中火で水気が少なくなるまで煮る。

(3)ラム酒を加えて更に1分煮たら火を止め、シナモンパウダーを加えて混ぜる。

 

「りんごジャムは、皮を一緒に煮れば紅色に仕上がります。りんごの種類によっては皮の赤色が薄いものがありますので、紅色のりんごジャムを作りたいときは、皮全体が赤いりんごを選ぶのがおすすめです」と、五十嵐さん。

パンにのせたり、ヨーグルトにかけたり、パウンドケーキに入れても美味しいそう。ぜひ、ご自宅で作ってみてはいかがでしょうか。

 

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【参考】

「りんご」に関するアンケート – ライフスタイル総研

 

【取材協力】

※ 五十嵐ゆかり・・・料理が好きで、食卓から社会を楽しくしたいという想いから、中学で料理研究家を目指し、大学を卒業後に管理栄養士試験に合格。新卒でレシピ制作会社の株式会社フードクリエティブファクトリーに入社。年間2,000レシピの制作撮影を手掛ける同社では1日40レシピの撮影調理・スタイリングを8時間で一人で行っていた。今はレシピ考案や栄養監修、コラム執筆、レシピ制作ディレクター、メディアプロデューサーを中心に担当。