温まるだけじゃない!冬のおやつ「ぜんざい」が美容にイイ理由

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”寒い日に、暖かい部屋でアイスを食べるのが幸せ”という女性、みなさんのまわりにもいませんか? 確かに、暖かい部屋にいると乾燥で喉が渇いたり、体がポカポカしたりすることで、冷たくてのどごしの良いものを食べたくなりますよね。

しかし、冷たいものの摂り過ぎは、便秘や肌荒れ、免疫力・代謝低下、むくみ、ポッコリお腹の原因でもある‟腸冷え”を引き起こすので要注意! とはいっても、甘くてほっこりできるものはやめられないですよね。

そこで今回は、雑誌やテレビ、CMに出演、『かんたん おいしい カラダにいい 塩レモンでつくる基本のおかず』の著者でもある管理栄養士の五十嵐ゆかりさんに、寒い季節にオススメのキレイになれちゃうおやつレシピを教えてもらいました。

 

■心も体も温まる冬のあったかおやつ”ぜんざい”の作り方

【材料】(作りやすい分量)

・小豆・・・200g

・水・・・1300cc

・甜菜糖(もしくは砂糖)・・・150g

・塩・・・ふたつまみ

【作り方】

(1)小豆を洗う。

(2)鍋に小豆と小豆が浸るほどのたっぷりの水(分量外)を入れて強火にかけ、沸騰したらお湯を捨てる。 (お湯を捨てることでアクとりができます)

(3)鍋に(2)の小豆、水を入れ蓋をして、強火にかけ、沸騰したら弱火で60分ほど茹でる。(小豆を指でつぶすことができればOK)

(4)小豆の半量くらいをマッシャーでつぶし、甜菜糖、塩を加え、とろみがつくまで煮たら火を止めて1時間おく。味をみて、甘みが足りなければ甜菜糖を足す。(1時間おくことで、冷める過程で砂糖や塩が小豆になじみます)

(5)(4)を温めなおし、もちや白玉団子と一緒に器に盛ったら完成。

【小豆の美容・健康効果】

・ビタミンB1・・・ダイエット効果

・サポニン・・・むくみ改善効果

・ポリフェノール・・・アンチエイジング効果

・鉄分・・・貧血予防効果

 

これなら、体も温まるしキレイになれるし、罪悪感なく食べることができますよね。古くから縁起の良い食べものとされている‟ぜんざい”。新しい年の始まりに手作りをしたら、良い一年になりそうな気がしませんか?

 

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【取材協力】

※ 五十嵐ゆかり・・・料理が好きで、食卓から社会を楽しくしたいという想いから、中学で料理研究家を目指し、大学を卒業後に管理栄養士試験に合格。新卒でレシピ制作会社の『株式会社フードクリエティブファクトリー』に入社。年間2,000レシピの制作撮影を手掛ける同社では1日40レシピの撮影調理・スタイリングを8時間で一人で行っていた。今はレシピ考案や栄養監修、コラム執筆、レシピ制作ディレクター、メディアプロデューサーを中心に担当。