流行りの●●オイルは?知らずに摂ると逆効果「加熱NG」な油とは

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いま話題のオイル美容。スキンケアとしてアウターケアに役立つだけでなく、オイルをそのまま飲む、という美容法も定番化しつつあります。

しかし、料理に使うオイルにこだわる方も増えていますが、加熱すると成分が壊れてしまうものもあるので、その扱いには注意が必要……ということは、意外とご存知ない方も多いのでは? 

そこで今回は、加熱していい油・いけない油と、その摂り方についてご紹介します。

 

■なぜ美容にオイルが良いの?

オイルは細胞や血液、ホルモンを作るのに必須。また、脂溶性ビタミンA・D・E・Kは油がないと吸収されません。美肌を維持するためにも欠かせないものです。ダイエット中は油を控えがちですが、油を摂らないダイエットをしていると、お肌が乾燥して老けた印象になってしまいます。

また、良質なオイルは、α-リノレン酸やオレイン酸など必須脂肪酸を多く含み、抗酸化作用もあるので、エイジングケアにも役立ちます。そんなオイルも、その特徴ごとに使い方を覚えておかなければ、せっかく摂っても無駄になってしまうので注意が必要です。

 

■加熱してはいけないオイルって?

非加熱で摂った方が良いオイルは、主にα-リノレン酸を含むオメガ3系。例えば、亜麻仁オイル、シソオイル、えごまオイルなどが挙げられます。抗アレルギー、高血圧、血栓予防などの効果もあります。

加熱するとその成分が壊れてしまうため、非加熱の状態で摂るのが必須。例えば、ドレッシングやカルパッチョにかけるなどして使います。

 

■加熱しても良いオイルって?

オメガ3系のオイルでも、サチャインチオイル(別名:インカインチオイル、グリーンナッツオイル)に関しては、加熱しても成分が壊れないので、炒め物など料理に幅広く活用できます。また、アボカドオイルやココナッツオイルも、加熱しても成分が壊れることはありません。

 

■保存にも気を付けて!

加熱して良いオイルとNGのオイルは、どちらも酸化することで美容効果も軽減してしまいます。オイルは鮮度が重要です。扱い方にも注意が必要ですが、なるべく早く使いきることで、その効果を最大限に実感できるもの。開封後はなるべく早めに、少なくとも2~3ヶ月で使いきるようにしましょう。

 

冬の乾燥対策にも有効なオイル美容。是非試してみてくださいね。

 

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