絶対ダメ!施術前にすると「ネイルが長持ちしない」NGケア3つ

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指先のオシャレを楽しむジェルネイルは、女性の間で広く支持されています。サロンで施術した美しいネイルは、できるだけ長持ちさせたいですよね。

そこで今回は、銀座にある『ネイルサロンマカロン銀座店』の店長、小倉綾乃さん(写真中央)にお話をうかがってきました。実は、ネイルを長持ちさせるために、施術前にはやるべきではないことがあるそうです。

 

■1:来店前にクリームやオイルはつけない

「ジェルが完成したあとに油分を与えるのは良いのですが、施術前に与えてしまうとジェルの持ちが悪くなります」こう語る小倉さん。

施術後の保湿と、施術前の保湿は、意味が変わってしまうのだとか。ジェルを塗布する前に、爪に余分な油があると、ジェルがはがれやすくなってしまいます。美しい爪を長持ちさせるには、来店前のハンドケアは控えましょう。

 

■2:とにかく大切なのは日頃の保湿

「冬は乾燥と寒さでささくれができやすく、甘皮の処理時に痛みがでてしまうことがあります。甘皮をきちんと処理できないままに施術をすると、ジェルがとれやすくなってしまいます。日頃の保湿はジェルを長持ちさせるのにも役立つので、ぜひハンドクリームを使ってください」とのこと。

来店直前には推奨されない油分を使った保湿。しかし日々の保湿ケアは、とても大切だと小倉さんはいいます。潤った手肌は、”見た目年齢”に好影響を与えるので、ハンドケアは日課にしたいものです。

 

■3:セルフケアは痛くない程度にして!

甘皮の処理を自分で行うと、 ケア中に痛みを感じずに、ついやり過ぎてしまうことも。ささくれを処理しようと無理に皮をむいてしまったりすると、肌を傷つけることになります。

入浴中など、皮膚が柔らかくなっている時に、優しいケアを行いましょう。乾燥した硬い皮膚を無理に押し上げたりするのは厳禁です。

 

いかがでしたか? ネイルのプロに施術してもらったら、できるだけその美しさを長持ちさせたいですよね。まだまだ乾燥の続くこの時期、日々の保湿をして、来店直前の保湿は控えるようにしましょう。

 

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【取材協力】

※ 小倉綾乃・・・『ネイルサロンマカロン銀座店』店長。働く女性や主婦に、正しく美しいネイルをしてほしい。そんな想いのもと、豊富なデザイン・リーズナブルな設定・好アクセスで人気のサロンを営む。オリジナルのLED硬化型国産ジェルネイルの使用で爪にも肌にも優しい施術が好評。