このままじゃ旅行後おブス!? 「長距離移動でぐったり」回避策まとめ

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2014年の年末年始は、土日を含めて9連休が可能となる日並びです。”日頃の疲れを癒す””実家で家族と過ごす”という方もいれば、せっかくの連休なので、旅行に行くのもいいですよね。なかには、飛行機を使って、長距離移動をともなう旅行を計画しているという人もいるのではないでしょうか。

そこで悩ましいのが、長距離移動後のむくみやだるさ、肌荒れといったトラブル……。

そこで今回は、せっかくの旅行が楽しめなくなる、‟美容トラブル”を回避するための方法をまとめてみました。

 

■1:道中に使える美容アイテムを持っていく

「元航空会社職員直伝!長時間移動にあると快適な便利アイテム6つ」では、航空会社勤務をしていた筆者が選ぶ、長距離移動の道中に必携の美容アイテムを6つご紹介しています。

目的地到着後も美しくいるためにも、着圧ソックス、スリッパ、ホットアイマスク、マスク、羽織もの、シートマスクは、用意しておくと良いでしょう。

 

■2:メイク落としは搭乗前がベター! 飛行機に乗った後にバタバタしないコツ

海外へ行く際、飛行機での長距離移動はマスト。ここでは、元航空会社職員の筆者がお客様から聞いた「搭乗前に済ませておけば良かった……」と後悔したことを集めてみました。

・メイク落とし・・・○

・腹ごしらえ・・・○

・飲酒・・・×

「機内でよく眠れるように」と、搭乗前にお酒を飲む方は多いと思います。しかし、飲み過ぎは絶対にNG! 飛行中は非常に気圧が低いところにいるので、アルコール分解速度が遅くなり、代謝されにくい状態になります。これは、地上よりはるかに酔いやすい状況……。

チェックインをするときや出国ゲートを通るときにお酒のニオイが強いと、フライト中に体調を崩したり、悪酔いして他の乗客に迷惑をかける危険があると判断され係員に止められ、搭乗できなくなることもあります。

出発前は、「元航空会社職員が激白!搭乗前の過ごし方‟マルorバツ”をジャッジ」を一読しておきましょう。

 

■3:寝ない方が調子が良い? 意外と知らない機内での過ごし方

「これで快適!長距離移動で疲れないようにする方法4つ」によると、機内では眠らない方が、到着後のだるさを軽減できるのだとか。それは、睡眠中は呼吸が抑制されるから。そのため、低気圧、低酸素状態の時に寝ると、酸素摂取能力が落ちてしまい、余計だるくなってしまう可能性があるのです。

前日にしっかりと睡眠をとっておき、機内では起きているというのもアリかもしれませんね。

また、低気圧の機内で窮屈な格好をしていると、むくみを加速させてしまいます。搭乗前にスウェットやジャージに着替えて、快適な服装で過ごしましょう。

 

目的地に到着したものの、体が本調子でなければテンションは上がりませんよね。旅行を満喫するためにも、移動前、移動中の過ごし方には気を使いたいものです。

 

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