人気の「カシミア」を自宅で洗おう!風合いキープのお手入れ術

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お手頃価格のカシミアが人気です。カシミアは上品な風合いで肌触りがよく、暖かいのが特徴。その分、繊細なのでお手入れをしないと毛玉がつきやすく、長く着られなくなってしまいます。

また、独自のふんわりとした風合いも失われやすいので、お手入れには注意が必要。そこで、大切なカシミアを長持ちさせるお手入れのコツをお伝えしましょう。

 

■長持ちさせるための日頃のケア

カシミアを長く着るために、まず家に帰ってきたらブラシなどでゴミを取り払いましょう。白や淡い色のカシミアはゴミが見えにくいので、習慣的にきちんとゴミを払うようにしたほうがよいです。

また、毛玉防止のために1日着たら2日空けるというように休ませてあげると長持ちします。それほど頻繁にお洗濯する必要はありませんが、虫が食いやすい素材なので季節の終わりには、汚れを取り去ってクローゼットやタンスにしまうようにします。

 

■カシミアの洗濯のコツ

カシミアの独特な風合いを保つためにも洗濯機のドライコース等は避け、なるべく手洗いにします。手洗いの基本は揉み洗いしないことです。揉み洗いをすると縮みの原因になるので注意しましょう。

(1)汚れが気になる首周りや袖口、食べものがついた場所などを洗顔用の固形石鹸を使って落としていきます。ブラシを使って落とします。

(2)お風呂と同じように40度くらいのお湯に中性洗剤をたらいに溶かし、衣類にお湯が浸みたら、30回ほど押し洗いします。

(3)水を流しながら、すすぎます。

(4)よくすすいだらリンスをします。ヘアトリートメントでも代用可です。2プッシュほど入れたら、軽く絞ります。洗い流しは不要です。

(5)20秒から30秒ほど軽く洗濯機で脱水します。

(6)タオルの上で形を整え、完全に乾いたら乾燥機へ20分ほど入れます。この作業でフワフワの風合いが戻ってきます。乾燥機がない場合は、ドライヤーで下から上へ温風を当てます。

 

ウールでもアンゴラでも同じですが、揉み洗いしたり、濡れたまま乾燥機にかけると型崩れしたり、縮んでしまったりしますので要注意。天然繊維はお値段も高価なものが多いので、長く着るための正しいお手入れを覚えたいですね。

 

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