セレブ風イメチェン!2015最旬モテはボブより「ロブ女子」がくる~

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2年くらい前から、アン・ハサウェイ、エマ・ワトソンなど海外スターたちがこぞってショートカットにし、演技派女優への脱皮を果たしました。髪型でイメチェンしてキャリアアップまでできるのは、女性の特権かもしれません。

そこで今回は、海外美容情報サイト『DAILY MAKEOVER』の記事を参考に、いま海外スターの間で流行っている2015年の新ヘアをご紹介します。

 

1:アシメントリーピクシーカット

2015年は、そのピクシーカットの波がより大きくなりそうです。

“ピクシーカット”とは、もともと『ローマの休日』のオードリー・ヘプバーンによって始まり、『悲しみよこんにちは』のジーン・セバーグ、『ローズマリーの赤ちゃん』のミア・ファロー、ツイッギーなどによって爆発的な人気を誇りました。

2015年には、このピクシーカットにアシメントリーな前下がりバングをあわせたスタイルが、人気になりそうです。側頭部と後頭部は短くし、バングは長い前下がりにします。前髪を目の辺りまで垂らすか、より小顔を目指す人は頬骨までの長さにするかして下さい。一気にシャープな顔になりますよ。

ワックスなどをつけてきっちりタイトにするとモードな雰囲気を、毛先を遊ばせるとナチュラルなボーイッシュムードを、そのままだとエッジィなテイストを演出します。

蒼井優さんのピクシーカットは前髪が短く、キュートな感じですよね。しかし、大人女子にはアシメントリーバングがセクシー。『ハウス・オブ・カード』のロビン・ライトが、この髪型で知的でありながらエロティックな40代女性を演じ、女優として大きく飛躍しました。

 

■2:ボブじゃなくって……“ロブ”!

ボブを伸ばした、肩より5センチほど長いかもしくは、2センチほど短い、絶妙な長さの“ロブ”も2015年のトレンドになる予感。

肩にかかるぐらいの長さの髪をきっちり巻いてしまわず、バサッとした毛先にします。“バサッ毛先”で全体に抜け感やワイルドさを出すことができます。

バングを作るとより可愛らしく、センターパーツにするとちょっとロックなテイストに、分け目を大きくサイドに作るとフェミニンな印象になります。

『スキャンダル 託された秘密』のケリー・ワシントンや、エイミー・ブラントがソフトなカールのかかったロブにしていますよね。キム・カーダシアンはノーバングでセクシーな感じに、『ハウス・オブ・カード』のケイト・マーラは外にはねるような毛先でワイルドなイメージに仕上げています。

ロングヘアーをばっさり切ることなくイメチェンしたい人には、この“ロブ”がオススメ。長すぎず短すぎず、分け目やカールでパンクからクラシカルなニュアンスを演出できるのです。

 

いかがですか? あなたも女性として新境地を開くため、髪から生まれ変わりませんか?

 

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【参考】

※ 15 Long Bobs We Love – DAILY MAKEOVER

 

【画像】

※ by © fotosmile777 / Dollar Photo Club