つまみ系がいいワケは?キレイな人は食べている「大人のおやつ」4選

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シュークリームやケーキ、スナック菓子……。皆さんは小腹がすいたとき、どんなおやつを食べますか? 

一般的に「おいしい」と言われているスイーツには、ホルモンバランスを崩すトランス脂肪酸や添加物、砂糖、脂肪分がたっぷりというケースが多々あります。これらは、体内ミネラルバランスの崩れや肌荒れ、自律神経のバランスの乱れ、生理不順などに繋がる可能性も……。

たまに食べる分には問題ありませんが、基礎代謝の低下が顕著なアラサーは、特に気を付けたいところ。そこで今回は、食生活管理士でもある筆者が、小腹を満たしつつ美容にも良いおやつ4つをご紹介しましょう。

 

■1:焼めざし

片口いわしの焼めざしは、塩味と苦味の絶妙なバランスでとってもおいしいおやつです。調理せずそのままパクっと食べることができる点も好評価。

女性は閉経すると、骨粗しょう症になる割合がぐんと上がります。まだ若いからとタカをくくらず、今のうちからカルシウム量の多いものを嗜好品として摂取する習慣を付けると良いでしょう。

 

■2:サツマイモ

サツマイモのビタミンCの含有量は、イモ類の中でトップクラスです。シミやシワ対策として抗酸化食品のサツマイモはぜひ食べたいところ。また、老廃物排出効果のあるセルロースやヤラピン、食物繊維、カリウムが豊富です。

その他、ビタミンE、B群やβ-カロテンなど、美容目的なら決して外すことができない野菜です。

ただし、サツマイモは炭水化物量が多いため、サツマイモを間食で摂取したら、夕飯の白米の量を少し減らすなど工夫をすると良いでしょう。

 

■3:ナッツ類

アーモンドやくるみ、落花生、ピスタチオなどのナッツ類は、オレイン酸やリノール酸、ビタミンEが多いため、肌や血管、内臓の老化防止、悪玉コレステロール値の低下に役立ちます。

ただし、カロリーが高いため、食べ過ぎに注意です。例えば、アーモンドやピーナッツ15g(約12粒)でマヨネーズやバター10gほどに相当し、約80kcal。油分の摂取が欠かせない方は、せめて半分の量に抑える必要があります。

 

■4:チーズ

タンパク質やカルシウム、ビタミンAは牛乳の何倍にもなるほど栄養価の高いチーズ。卵と同様、ビタミンCと食物繊維が含まれていないだけの準完全栄養食品のため、大変優秀なおやつです。

タンパク質不足の女性は、間食で摂取してはいかがでしょうか。ただし栄養価が高い反面、エネルギーや塩分が多いため、食べ過ぎには注意しましょう。  

 

これらは、筆者が運営中のパーソナルトレーニングサロンに通っている生徒の方にも、実際に提案しているおやつです。並べてみると、おつまみにもなるような食品が多いですね。どうせ食べるなら、身体に良いものをおやつにして、周りの人に差をつけましょう! ぜひ、取り入れてみてくださいね。

 

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