シーン…一瞬で場が凍りつく!誰もが「鼻につく」アウトな発言6選

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新年会や年始の挨拶などで、お酒の席や会食の場に足を運ぶことが増える季節ですよね。楽しいと饒舌になってしまうという人もいれば、周りの人たちを凍りつかせたり、イラッとさせる発言をしてしまうという人もいるでしょう。

そこで今回は、筆者の周りの働き世代の男女、友人~先輩方に聞いた”公の場ではNGな鼻につく発言”を集めてみました。トークに自信がないという人は、覚えておくと良いかもしれませんね。

 

■1:「私の場合~」と自分の話題に変える

人が話しているときに、「私の場合~」「私って~」「私は~」 などと自分の話を挟み込んで話の腰を折ることは、話し手に対して敬意を払っていない失礼な人だと判断されてしまいます。

適切な相槌を打ち、話を最後まで聞ける‟聞き上手”を目指しましょう。

 

■2:「そうじゃなくて~」と否定する

その場にいる全員が同じ考えを持っているわけではありません。当然、「それって違いません?」という発言をする人もいるでしょう。そんなときは、「そうじゃなくて~」と否定するのではなく、「そうなんですか」などの相槌を打ってやり過ごす方が得策です。

 

■3:「マジですか」などの軽い返し、「つらたん」などの若者言葉を使う

同級生や友人との集まりでは良いのですが、目上の人がいる場での軽い返しや、「今なんて言ったの?」 と聞かれるような若者言葉の使用は控えましょう。

 

■4:「それって●●だよね~」と上から目線で返してくる

上から目線でものを言われて、良い気分になる人はほとんどいません。それどころか、相手との関係性を悪くしてしまいます。

たとえそれが正論であっても、すべてが正しいとは思わず、言う必要がないことは言わない方が良いでしょう。

 

■5:「私なんて~」とネガティブ発言をする

ネガティブ発言は、返答に困るだけではなく、周囲を暗い空気へと変えてしまいます。その他にも、愚痴や悪口を言うのも控えましょう。

 

■6:やたらと専門用語を使う

出版業界やIT業界、航空業界、その他にも各業界ごとに、何かしらの専門用語がありますよね。しかし、業界が違えばそれを知らないのが当たり前。一般的に馴染みのない専門用語をやたらと使っていると、「ウザい」「かぶれている」などと思われてしまうこともあるので、気を付けたいものです。

 

いかがでしたか? 鼻につく人だと思われることがないように、言葉を選ぶ習慣を身に付けるのもいいかもしれませんね。

 

【関連記事】

※ ソラ耳だよな…?男が耳を疑った「女子から聞こえて萎えた音」5選

※ アウト!会社での居場所なし…「ボッチ女子になる」NG言動まとめ

だって…の言い訳無用!「男の幻想ガラガラ崩壊」女の失態行動5つ

即既読に男は…コワッ!「恋の寿命を縮める」LINEの使い方

※ 5秒でOK!眉毛を一ヵ所変えるだけで「ギュッと小顔に見せる」テク

 

【姉妹サイト】

※ 評価も信用も失墜!働き女子が言いがちな「危険な社交辞令」とは

※ たった3日間でOK!「飲み過ぎ肝臓」が蘇る簡単デトックス法4つ