いや…元気ですが?「顔色悪いよ」と言われがち女子のNG習慣6つ

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こう寒い日が続くと、体がキュッと縮こまりがち。背中や肩を丸めていたり、姿勢を悪くしていたり、夏と同じような生活を続けていては、むくみや顔色の悪さが際立つ‟どんより曇り顔”になってしまいます。

下記の習慣に心当たりがある方は、すでに曇り顔になっているかも!?

 

■1:朝にダラダラ過ごす

眠っている間は、体が丸まったり、屈曲したりしていて、血流が滞っています。伸びをしたり、肩を回したりと軽いストレッチをする時間を作り、滞りを解消しましょう。

 

■2:何も口にせず出勤する

朝ご飯を食べる習慣がない方は、コップ1杯の白湯や常温の水を飲んで、腸や内臓を目覚めさせてあげましょう。

 

■3:デスク飯で栄養バランス無視

忙しいときは、デスクでサンドイッチやおにぎりを食べて食事を済ませることもありますよね。ですが、これでは美肌を作るためのビタミンやミネラル、たんぱく質が不足してしまいます。

温かい汁物や主食、主菜、副菜が揃った定食やカフェメニューなら、栄養バランスが取りやすく、手軽に食べられるので、きちんと食べるということを大切にしましょう。

 

■4:ファンデを重ねるだけのメイク直し

メイク直しをするときは、乾燥した部分に保湿アイテムを塗り込むことをお忘れなく。また、くすみを一掃するチーク、明るめのリップをプラスして、快活さをアピールしましょう。

 

■5:シャワーだけで済ます

シャワーを浴びるだけだけでは、冷えも疲れも取れません。バスタブに浸かることで、体を温める温熱作用、血液やリンパの流れを良くする水圧作用、体の緊張をほぐす浮力作用が得られるので、お好みの入浴剤を入れてバスタブに浸かる習慣を作りましょう。

 

■6:冷えたまま眠る

眠るときは、靴下や腹巻を使用して体表面を温めましょう。加えて、軽いストレッチを行って、血流を良くするのもオススメ。手を温めると入眠しやすくなるので、試してみてください。

 

意外と当てはまるものが多かったのでは? 「何だか疲れてる?」「体調悪い?」などと言われることがないように、上記の悪習慣はいち早く断ち切りましょう。

 

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