やっぱ毎日巻こう!「腹巻き」が女の美容に超絶いいワケ5つ

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寒い季節の必需品といえば、腹巻という人も多いはず。売り場には可愛い腹巻がたくさんあり、若い女性にとっても欠かせないアイテムになりつつあることが分かります。

さて、お腹が冷えないようにと腹巻をしているわけですが、それ以外にも隠れた効用があるんです。そんな腹巻のメリットをご紹介しましょう。

 

■1:全身を温めることにつながる

お腹はたくさんの臓器が集まる場所。それだけ血液の量も多く、お腹を温めることで温まった血液が全身に送りだされます。つまり腹巻は、お腹だけではなく全身の冷えも防いでくれるということです。

 

■2:便秘&下痢の悩みを解消

腸内の善玉菌がもっとも活発に動くのが37度だといわれています。逆に冷たい環境を好むのが悪玉菌。お腹が冷えていると腸の動きも悪くなり、便秘の原因になります。1日に水を2L飲んでも便秘が解消されないという方は、お腹が冷えているからかもしれません。

 

■3:代謝が上がって太りにくい体質になる

体温が35.5度の人と36.5度の人では、基礎代謝が約12%も違うとされています。基礎代謝が悪い人はそれだけ太りやすいということです。腹巻をすることで全身の血行が良くなり、代謝が上がります。

 

■4:むくみ解消

尿を作り出す腎臓は、背中側のちょうどおへそより高いあたりにあります。腹巻をして腎臓周りの血行を良くすることで尿がちゃんと排泄され、むくみの解消につながります。

摂った水分が身体の中に溜まると、下半身のむくみや水分が冷えて全身の冷え症の原因になっていきます。

 

■5:免疫力がアップ

平均体温が1度下がると、免疫力が30%も落ちるとされています。風邪やインフルエンザだけでなく、長い目でみても病気に対する抵抗力が違ってきます。

 

毎日お腹を冷やさない工夫をすることで、こんなに良いことがあるんですね。素材に関しては、シルクは肌に馴染みやすい素材なので敏感肌の人も使えますし、吸湿性は綿の1.5倍程あるとされています。また、保温性に優れているので薄手でも暖かくおすすめです。

そのほか保温性と通気性が良いコットンや、温め効果が高いウール、伸縮性の高いポリウレタンのものなど用途によって選びましょう。

 

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