新年デートで着ないで!太って見える「勝負ニット」NG3例

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冬の合コンや飲み会での“モテファッションの定番”と言われている、アンゴラ素材の勝負ニット。やわらかな素材と質感で女性らしさを演出できる反面、モコモコしてぽっちゃり見えがち。着こなしによっては、さらに太って見えてしまうことも。

そこで今回は、アンゴラ素材のニットが太って見える、NGな着こなしについてご紹介します。

 

■勝負ニットが台無し! プロが忠告する太って見える着こなし3つ

『美レンジャー』ライターでもあり、パーソナルスタイリストとして活躍されている高田空人衣さんにうかがった、アンゴラ素材のニットを着るときの注意ポイントは以下の3つです。

(1)パステルカラーは女性らしいけどぽっちゃり見える

薄いピンクやブルー、ホワイトのカラーは、女性らしく、顔周りが華やかな印象になります。しかし、パステルカラーは膨張色。ふわもこなアンゴラ素材と合わさると、より太って見えてしまいます。

アンゴラ素材のニットのときは、ビビッドなハッキリした色合いのものや、ネイビー、グレー、ブラックなどのダークカラーを選んだ方がスッキリ見せることができます。

(2)半袖ニットは腕が“ぶっとく”見えることも

実は袖の丈も重要なポイント。一番ぽっちゃり見えてしまうのは半袖です。二の腕の一番太い部分が見えることから、腕全体がたくましく、全体的にぽっちゃり見えてしまいがち。

縦のラインを強調すると着やせ効果が得られるので、思い切ってノースリーブのタートルネックのデザインのニットを選んでみてはいかがでしょうか。タートルネックとノースリーブが体の縦のラインを強調してくれるので、スッキリと見せることができます。

(3)ゆるふわ巻き髪はぽっちゃり感を増長させるのでNG

ニットに合わせる髪型も重要です。アンゴラ素材のニットにゆるふわな巻き髪のダウンスタイルだと、首周りがモコモコしてどこかスッキリしません。ボリュームがあるニットを着るときは、ヘアはアップスタイルにしてスッキリ見せるのがおすすめです。

美レンジャー 

以上、アンゴラ素材のニットの着こなしのNG例と、上手に着こなすコツをご紹介しました。女性らしさを演出できるニットだからこそ、スッキリと爽やかに着こなしてくださいね。 

 

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【取材協力】

高田空人衣・・・ファッションスタイリスト。パーソナルスタイリストとして芸能人、一般人、VIPの個人スタイリングを行うトータルファッションプロデューサーとして活躍中。広告、冊子等のスタイリングだけでなく、企業や専門学校で教鞭をとり、講演や人材育成にも意欲的に活動。TV、ラジオ出演等メディア掲載多数。