寒さ対策だけじゃない!肩こり・便秘…「カイロで緩和」症状7つ

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予想外に外が寒い時、頼れるのがカイロ。貼るタイプやさまざまな大きさが豊富に揃っているので、冬のつらい症状に応じてピンポイントで使い分けることができます。冷えからくる症状には、即効的に痛みを和らげてくれますよ。

そこで今回は、不快な症状に応じて、カイロを貼るとよい場所をお伝えしていきます。

 

■症状別”カイロ”の効果的な貼り方 

(1)生理痛

下腹部を中心に温めます。下腹部が温まったら腰の下あたりも温めましょう。

(2)むくみ

特に下半身のむくみには背中の下部、腎臓の周辺を温めます。腎臓周りの血行を高めることで、尿を出しやすくします。また、下半身の冷えはむくみの大敵。両ふくらはぎ、足裏を温めるとむくみの解消に効果抜群です。

(3)肩こり

両肩や首の下にカイロを貼ると血行がよくなり、痛みが緩和されます。

(4)頻尿

背中の下部、腎臓部分や下腹部を温めると冷えが緩和され、腎臓機能を高めることができます。

(5)便秘&下痢

お腹の調子がいまひとつという時は、おなかの中央を温めます。大きなカイロを使って全体を温めるようにしましょう。

(6)胸やけ

胃痛や胸やけには、みぞおちの下からおへそのあたりを中心に温めていきます。あまり上のほうには持ってこないようにしましょう。

(7)ダイエット

体温が1度下がると基礎代謝が約12%も落ちるとされ、全身の代謝を高めることでダイエット効果が期待できます。ダイエットには腹部中央、背中の腎臓部、肩甲骨の間を温めるようにすると効果的です。

その他、臀部や太腿など下半身で脂肪がある部分は冷えやすいので、長時間でなくても一度温めると冷えを防ぎ、代謝が高まります。

 

貼るタイプのものは、必ず衣服の上から貼り、低温やけどに注意しながら使ってくださいね。就寝時に使うのもNGです。カイロが熱すぎるときはハンカチでくるんだり、一枚外の衣類に貼ったりして調整しましょう。

カイロは10~12時間持続するので一カ所だけでなく、さまざまな場所を変えて温めるのもよい方法ですよ。

 

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