ダイエットにも有効!「寒~い冬の寝起き」が超絶ラクになるテク

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冬の朝は寒く、温かいお布団の中から、なかなか出られないという人は多いことでしょう。実はこれ、自律神経が関係していることをご存じでしたか?

睡眠中は副交感神経が働き、体は休息モードに入っています。目覚めると交感神経が活発になるのですが、この神経の切り替わりがうまくいかないために、寝起きがスッキリできないのです。

そこで今回は、ダイエットアドバイザーの筆者が、ダイエットにもつながる、朝にスッキリ目覚める方法をご紹介します。

 

■大きく3回深呼吸を

休息モードに入っていた体を目覚めさせるためには、代謝をあげることがポイントです。しかし心拍数を意識的に早めたりすることはできません。

そこで、お布団の中に入ったままで良いので、深呼吸を3回行ってください。体の中にある空気を吐き切り、一気に朝の新鮮な空気を吸い込みます。

こうすることで、自律神経を整え、心地よい目覚めを迎えられるようになるはずです。

 

■代謝をあげればダイエットにも効果的

起床時に、体の機能を上手に目覚めさせることで、体温を上昇させる癖をつけてしまいましょう。こうすることで、交感神経が活発に働くようになれば、エネルギーを燃やしやすい体になります。

朝の目覚めがスッキリしないという人は、この交感神経と副交感神経の切り替えが上手にできていない場合が多いのです。

 

■昼夜、適度な運動を取り入れる

デスクワークをしていて、日中あまり動かないという人は、ハンドクリームを塗って手をマッサージしたり、長時間同じ姿勢でいることを避けましょう。

本来なら、交感神経が活発になり、代謝があがる時間帯にじっとしていると、夜に副交感神経に切り替わるスイッチが上手に入らなくなることがあります。

また、就寝前には軽いストレッチを行えば、体がリラックスして休息モードに入りやすくなり、副交感神経に切り替わりやすくなります。

このように、体の機能を知り、その働きを高めるように意識するだけでも目覚めがスッキリしてきます。

 

いかがでしたか? お正月休みに体をたくさんリラックスさせたぶん、仕事始めの週には頭を働かせたいですよね。寝起きが辛い朝には、ゆっくり3回の深呼吸をして、体の機能を起こしてあげましょう。

 

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