しじみ汁より効果的!?「二日酔いの肝臓を助ける」意外な食材とは

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お酒を飲み過ぎた翌朝は、顔はむくみ、二日酔いによる頭痛や吐き気など……ツラいですよね。「あ〜あんなに飲まなければ良かった」と後悔していても、症状は軽減しません。

そこで今回は、飲んだ翌日のツラい症状を改善する、おすすめの食材をご紹介したいと思います。

 

■肝臓の働きをサポートする成分

二日酔いの原因の一つは、有害物質のアセトアルデヒドが血液中に残っているから。そこで、アセトアルデヒドをより早く分解し、無毒化するには、肝臓の働きが重要になってきます。そんな肝臓の働きをサポートしてくれるのがオルニチンです。

オルニチンとはアミノ酸の一種のことで、肝臓でオルニチンサイクルといわれる経路に関わり、肝臓を保護したり、働きを高めたりしてくれます。そんなオルニチンが含まれる食材について、最新の研究では、意外なあの食材に豊富に含まれていることがわかってきました。

 

■しじみよりも効果的!?キノコにも肝臓に良い●●がたっぷり!

肝臓に良い成分”オルニチン”が豊富な食材としては、しじみが有名ですよね。

しかし、『美レンジャー』の過去記事、「実は“しじみ”が、むくみや肌荒れの原因になると判明!」 でご紹介した通り、オルニチン以外にしじみに豊富に含まれる鉄分の摂り過ぎは、肝機能が低下している人や胃が悪い人には負担がかかる場合があり、注意が必要です。

そこで肝臓に最もオススメなのがキノコ! 実は最近の研究で、ブナシメジには、なんとしじみの約5~7倍ものオルニチンが含まれていることがわかりました。二日酔い予防にも良いとされています。

 

■キノコはむくみにも最適

お酒を飲み過ぎた後、二日酔いと共に後悔するのがむくみ。そんなむくみにもキノコは、素晴らしいパワーを発揮してくれるとされます。

むくみ解消成分の1つカリウムが豊富に含まれる野菜としては、キュウリが有名ですが、それよりも断然キノコのほうがカリウムを多く含んでいます。また、お酒を飲みながらついついおつまみを食べ過ぎてしまうと、体内のビタミンが不足することになります。とくにダイエット時に不可欠なビタミンB群も、キノコには多く含まれているんですよ。

 

お酒の後といえば、ウコンやしじみが定番ですが、これからはキノコを活用して、お酒と上手く付き合ってみては如何でしょうか?

 

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【参考】

『きのこらぼ』 – ホクト株式会社