え…カロリー高っ!全然ヘルシーじゃない「ベーグルの太る食べ方」

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ヘルシーというイメージがすっかり定着しているベーグルですが、実はご飯よりもカロリーが高く、一歩間違えばヘルシーどころか、ダイエット失敗の道へまっしぐらだということを知っていますか?

今回はベーグルの、そんな健康面での落とし穴とヘルシーに食べるコツについてご紹介します。

 

300kcal超えのベーグルも

種類によって異なりますが、ベーグルのカロリーはだいたい1個あたり200kcal前後。ものによっては250kcalを超えるものや、チョコレートやフルーツを練りこんだものは300kcal以上になる場合もあります。200kcal台ならご飯1杯分とほぼ同じカロリーで、“ヘルシー”というイメージとは裏腹に、意外と高カロリーです。

ではなぜ「ベーグルはヘルシー」と言われているのでしょうか? それは、ベーグル以外のパンは原材料にマーガリンやバターなどの油分が使われるのに対して、ベーグルは油脂が一切含まれないから。その上、他のパンに比べてGI値が低いため、血糖値の急激な上昇がなく、過食を抑えられるからです。

 

ベーグルをヘルシーに食べるコツ

ヘルシーな面も持ちながら、間違えれば高カロリーを摂取してしまうのがベーグル。では、そんなベーグルを健康的に食べるために気をつけるべきことは何でしょうか?

まずはベーグルの種類選び。プレーンベーグルは味があまりないため、クリームチーズなど何かをプラスしたくなってしまいます。しかし、ただでさえカロリーが高めのベーグルですから、そこにバターやジャムなどをつけていては、ダイエット目的にはあまり意味がありません。

そのため、ライ麦ベーグル、15穀ベーグルなどヘルシーな素材を混ぜ込んだベーグルを選んで、何もつけずにそのまま食べることをおすすめします。

またベーグルにハムやチーズなどの具をたっぷりはさんだサンドイッチは、ボリュームもあって美味しいのですが、ベーグル自体にカロリーがあることから、サンドイッチにすると全体のカロリーも高くなることを覚えておきましょう。もしもベーグルサンドを食べるなら、肉類やチーズたっぷりのものは避けた方が賢明でしょう。

 

ベーグルは、もちもちとした食感で噛みごたえがあるのが特徴。ですから早食いせず、十分に咀嚼を行いながら食べれば、満腹中枢が刺激され食べ過ぎを防ぐことができます。コツを抑えた食事法でベーグルを取り入れて、健康なボディをキープしましょうね。

 

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