「飲む点滴」は塗ってもスゴイ!甘酒パックでツルツル美白肌に

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初詣などお正月に振舞われる甘酒。独特の味わいで体を温めてくれるだけでなく、甘酒は、“飲む点滴”とも言われるほど栄養価が高く、美容にも良い飲み物です。

でも実は、そんな甘酒は、お肌に直接塗ってパックとしても使える優れものなんですよ!

そんな甘酒パックの魅力をご紹介しましょう。

 

酒粕のスゴイ美肌力

甘酒の主原料は酒粕。酒粕は日本酒を造る際、米と米こうじを仕込んで発酵させ圧搾したときにできるもので、米の豊富な栄養分が含まれています。

具体的には、食物繊維やビタミンB類、葉酸、それに酵素が多く含まれており、過去記事「実は点滴と同じ効果がある!? 甘酒パワーの全貌を徹底解説」でも紹介しましたが、‟飲む点滴”とも表現されているんです。

またコウジ酸の働きで肌を白くする効果やアンチエイジング効果もあり、日本酒造りに携わる人々は、酒粕などに触れることが多いことから、昔から手がきれいな人が多いと言われています。

 

甘酒美肌パックの方法

甘酒の基本材料は、酒粕と水、砂糖、塩のみ。ですから甘酒をそのまま肌につけても、肌に悪いものは何もありません。洗顔後に顔に軽く塗って、しばらく時間を置いたらぬるま湯で洗い流すだけ。これを続けていけば、肌が整って、しかも美白効果も期待できます。

甘酒パックは保湿効果も高いことから、顔以外のひじやひざといった、乾燥が激しい場所のパックにも使えます。ただし気を付けたいのは、市販の甘酒を使う場合。市販品には保存料など、肌に直接つけるにはおすすめできない成分が含まれている可能性がありますので、避けた方が無難です。

また甘酒ではなく、酒粕をそのまま肌につける酒粕パックも有効。酒粕はそのままでは肌につけるにはやや固いため、水で軽く溶いたり、はちみつやヨーグルトをプラスしたりと、クリーム状にしてから使うのがおすすめです。

 

今の季節は甘酒を飲む機会が増え、酒粕はスーパーマーケットなどでも目にする機会が増えてきます。ぜひ今できる美容法を試してみてはいかがですか?

 

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