定番の相づち「さ・し・す・せ・そ」を言い換え!新会話盛り上げワード

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shutterstock_135276407初対面の相手や気になる相手、イマイチ会話が盛り上がらない相手とのやりとりに困るシーンは少なくありません。

そんなとき、思わず口から出てしまうのが「さ・し・す・せ・そ」。しかし、近頃はこの「さ・し・す・せ・そ」に対して、「わざとらしい……」と警戒している男性が急増しているということをご存知ですか?

そこで今回は、覚えておきたい「さ・し・す・せ・そ」に代わる、使える相槌をご紹介したいと思います。

 

■1:さ(さすがですね)

相手に尊敬の気持ちを伝える「さすがですね」という言葉は、「お見事です」「勉強になります」に置き換えましょう。

そうすることで、単なる相槌ではなく、「しっかりと話を聞いてくれているのだな」という印象を与えることができます。

 

■2:し(信じられない)

驚きを表すときは、「信じられな~い」と言うよりも、「想像以上です」「思いもよりませんでした」と置き換えることで言葉に深みを出すことができます。

 

■3:す(すごいですね)

女性の「すごい」には、場をもたせるために口にするケース、何と答えたらいいのかわからず、取りあえず口にするケースも含まれます。

「どうせ口だけでしょ」と思われないために、「圧巻ですね」「神がかっていますね」「素晴らしいですね」「目ざましいですね」というボキャブラリーを持っておくと、新鮮さがあって良いでしょう。

 

■4:せ(センスが良いですね)

ただ「センスが良いですね」と褒めるより、具体的な要素を盛り込んだ方が気持ちが伝わります。

「そのネクタイの柄、素敵ですね」といったように、ファッションアイテムを例にあげてみると良いですよ。

 

■5:そ(そうなんですか)

「そうなんですか」という曖昧な言葉は、その後の会話を困らせてしまいます。「それは ︎●●ですね」など、自分の感想を盛り込んでみてはいかがでしょうか。

 

以上、「さ・し・す・せ・そ」に代わる相槌をお伝えしました。中身のない人だと思われないように、会話を盛り上げるための‟言葉のボキャブラリー”を増やしたいものですね。

 

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