眉毛切りすぎ女子…多発!美人顔を作る「正しい眉ケア」とは

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どれだけキレイにメイクをしても、顔全体の印象がいまいち……という時、その原因は眉にあることが多いんです。とはいえ、眉のお手入れは意外と難しいですよね。

今回は、アイブロウトリートメントサロン『アナスタシア』が、20代〜50代の男女1,000名を対象に実施した、インターネットによる『眉に関する意識調査(2014年11月実施)』の結果と、同サロンに伺った”セルフ眉ケアの注意点・正しいケア方法”をご紹介します。

 

■眉に自信がありますか?

上記のアンケート調査では、約9割の女性が「眉で顔の印象が変わる」と回答した一方で、「眉に自信がありますか」という質問に対し、「自信がない」と回答した人は、75.6%にも及びました。

また、自信がない原因としては、「どこまでカットしたらよいか分からない」「眉の太さが決められない」という理由が、最も多いことがわかりました。

上記のアンケート結果から分かるように、眉のセルフケアを難しいと感じている人が多いようですね。

 

■絶対NG……セルフ眉ケアの注意点!

眉の毛の長さを活かすことで、眉毛の立体感、ふんわりとしたエアリー感、自然な陰影が演出できるので、”過度なカット”はおすすめできません。”過度なカット”というのは、ブラシなどで眉毛を下に寝かせ、ラインからはみ出た部分を一気にハサミでカットすることです。多くの方がしてしまいがちですが、実はこれは切りすぎにあたります。

また、メイク前のすっぴん眉の状態でのカットも、過度なカットを招いてしまうのでNGです。

 

■美眉美人! ”正しいセルフ眉ケア”とは

(1)眉のガイドラインを作る

パウダーやペンシルで眉のラインを描きます。

(2)眉の流れを整える

スクリューブラシを使って眉の流れを整え、横に流せる毛は流します。

(3)必要であればカット

眉のラインからはみ出す毛だけをカットします。束でカットするのではなく、1本1本カットすることでカットのし過ぎや、まばらな仕上がりを防ぎます。

また、ハサミは先端に丸みがついているものよりも、まっすぐなハサミの方が毛先を細くカットできるので、ナチュラルな仕上がりになります。

 

アイブロウトリートメントサロンで整えることが難しく、自分で整える際には、上記のことに気を付けて眉ケアを行ってみてください。美眉は美人の証。今すぐおブス眉から卒業しましょう!

 

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【参考】

※ 眉に関する意識調査 ‐ アナスタシア