美人歯科医師が警告!マスクをとったらガッカリ「残念美女」が多い理由

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ステキな笑顔の条件といえば……そう、歯並びですよね。徐々に歯列矯正の認知度が高まってきたとはいえ、日本人の矯正治療の認知度は世界に比べてまだまだ低いのだとか! そこで今回は、『医療法人スワン会』 上田桂子先生に“新しい矯正治療、辛くない、見えない、ポジティブな矯正”についてお話を伺いました。

 

■マスク美人も……日本人は歯並びに関する意識が低い!?

「歯並びがよくなると、どんな良いことがあるでしょうか? 実は、歯並びがよくなるとキレイに見えるだけでなく、健康面などのメリットがあるのです。 

芸能人やアナウンサーなど、メディアへの露出が多い方は皆さん歯並びがキレイですよね。とはいえ、一般の方々の歯並びに関する意識は、世界各国に比べてまだまだ……。

マスクをつけている時は美人なのに、外してガッカリというのは、ズバリ口元が残念なことが理由です。日本ではキュートとされている八重歯も、アメリカではドラキュラを連想させてしまうのですよ。」と、上田先生は話します。

『アライン・テクノロジー・ジャパン』が日本・アメリカ・中国の男女600名を対象に歯並びに関する意識調査を実地したところ、日本人は他の国に比べ、矯正治療や治療意向が低いだけでなく、アメリカや中国は矯正に対し、「歯並びがよくなって嬉しい」とポジティブなイメージであるのは対象に、日本では「矯正装置をつけることは不自由で辛い」といったネガティブなイメージを持っていることが分かりました。 

キレイな歯並びを手に入れたくても、辛く痛い矯正治療を考えると、なかなか踏み出せない方も多かったのではないでしょうか? そのうえ、イメージ通りに治らない、いつ治るか分からないという不安感もありましたよね。上田先生によると、矯正治療に新しいコンセプトをもたらしたのが、“目立ちにくい矯正インビザライン”だそうです。

 

■つけてるのが分からない?目立ちにくい矯正“インビザライン”とは

アライン

インビザラインとは、ワイヤーもブランケットも使わずに、透明に近いマウスピースで行う革新的な治療法です。上田先生曰く、従来の矯正治療がガラケーだとしたら、インビザラインはスマホなのだとか! その違いは驚くことばかりです。 

<具体的にどう違う?>

・装置をつけているため、歯科矯正していることがバレてしまう→ほぼ透明だからつけていることが分かりにくい

・装置が気になり、笑ったり会話がしづらい→目立たないので、ストレスを感じにくい

・締め付け感などの痛みが強い→痛みが比較的少なく、通常通り生活することが出来る場合が多い

・食べ物が装置に挟まる→食事中は取り外せるので食事を楽しめる

※マウスピース矯正の留意点は、装用時間をきちんと守ること。取り外しは可能ですが1日20時間以上の装用が必要です。

・装置で口のなかを傷つけることがある→マウスピースなので口のなかを傷つけにくい

さらに、インビザラインは、先端の矯正歯科理論とコンピューターシステムを融合させ、1本1本の歯の動きから治療経過や、治療完了後、治療時間までもがシュミレーションできるのです。 

患者さんの歯並びや顔立ちによって、歯の動かし方を自由にデザインできるので、歯を抜歯するのか? 抜かずに行うのか? なども、選択肢のなかから自分の希望に合わせて決めることができます。ゴールが見えるから治療中も楽しく、モチベーションが保てますよね。 

 

デジタルの進化は、歯列矯正にも変化をもたらした模様。スマホ世代にピッタリの、新しい矯正治療で憧れのスマイルラインを手に入れてみませんか?

 

【参考】

※ 歯列矯正情報サイト 歯並びスマイル