べスト眉ニスト!石原さとみ風「ありのまま」ナチュぽ眉に仕上げる術

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眉は顔の印象を大きく変えますよね。流行の眉毛の形、太さも毎年変化し、眉が時代を表すと言っても過言ではないかもしれません。

この度、アイブロウトリートメントサロン『アナスタシア』は、20代~50代の男女1,000名を対象に、インターネットによる「眉に関する意識調査」を実施しました。

今回はその結果から、ベスト眉ニストに選ばれた、石原さとみ風の眉の描き方テクをご紹介します。

 

■2014年度ベスト眉ニスト、男性部門で選ばれたのは?

毎年注目されている、美しい眉の人に贈られる“ベスト眉ニスト”。今年の女性部門では、多くの女性の憧れの的となっている女優・石原さとみさんが選ばれました。男性部門では、ソチ冬季オリンピックで日本男子史上初の金メダルを獲得した、フィギュアスケートの羽生結弦さんが選ばれています。

女性部門の覇者・石原さとみさんと言えば、眉だけでなく、唇も印象的ですよね。そんな憧れの彼女流の眉の描き方のコツとは?

 

■マネしたい! “石原さとみ風眉毛”のポイント

2014年度ベスト眉ニストに選ばれた、石原さとみさん風の眉毛の描き方のポイントをご紹介します。

(1)平坦なストレート眉

アイブロウペンシルで、ストレート眉の輪郭を描きます。ポイントは、鼻筋から眉頭~眉尻まで続く、スッとなめらかで美しいカーブになるようにすること。最後に、眉頭と眉尻が同じ高さであるかを、大きな鏡で確認してください。

(2)濃く色付け

濃い目のパウダーを使って整えれば、石原さとみさんのような凛としたイメージに仕上がります。眉頭を一番濃いカラーにして、眉尻にかけて徐々に薄いカラーをのせていくのがおすすめです。

 

■トレンド眉は自然体!?  ナチュラルが人気の傾向に

上記の調査で、今年最もトレンド感のある眉を伺ったところ、最も多く挙がったのは“ナチュぼさ眉”でした。

今年、最もトレンド感のある眉円グラフ

また、その理由としては、「ありのままの自分を表現できると思うから」という回答が目立っています。今年の流行語大賞トップテンにランクインした、“ありのまま”。眉も、自眉を最大限に活かした形が、一番よりよい自分を表現できると考えている人が多いようです。

確かに、今年のベスト眉ニストのお二人も、自眉を最大限に活かした上で、個性を引き立てるようなお手入れをされており、“ありのままの自分”を眉で表現しているように感じられますね。その他にも下記のような答えが挙がっています。

今年のトレンド眉を選んだ理由を教えてください棒グラフ

 

自然体でありながらも、多くの人を引きつける魅力は、眉にあるのかもしれませんね。みなさんも、石原さとみさんの眉の描き方を参考に、“ありのままの眉”で好印象アップをはかってみてください。

 

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【参考】

※ 眉に関する意識調査 ‐ アナスタシア