昼にはデロデロ!みるみる化粧が崩れる「朝のNGメイク法」6つ

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朝、メイクしたての肌はツルツルでキレイなのに、昼過ぎにはテカってきたり、ヨレてきたり、メイクが崩れてきている人も少なくありません。そんな人はひょっとすると、朝の行動に問題がある可能性が!

そこで今回は、朝にやるとメイクが崩れやすくなるNG行動を6つご紹介します。

 

■1:火照った肌のままメイクする

朝シャワーに入る人は要注意。シャワーでポカポカに温まったあと、すぐにメイクをするのは控えたいところ。顔の皮膚温が高いと皮脂や汗が出やすくなり、メイク崩れの原因に! シャワーの後はクールダウンするか、保冷剤をタオルに包んで顔を冷やすなどしてからメイクをするのがおすすめです。

 

■2:オイル美容液を使用する

ファンデーションをはじめとしたメイク品の多くには、油が使用されています。液体油分が多いオイル美容液を使用すると、メイクがヨレやすくなってしまいます。朝メイク前の使用は控え、夜に使用してくださいね。

 

■3:乳液の量が足りない“保湿不足”

乳液の使用量が少なすぎる女性が多いです。乳液には肌に薄いヴェールをかけて、水分が蒸発するのを防ぐ役割があります。ベタつくからといって乳液が不足すると、肌が乾燥しやすくなり、乾燥を防ぐために今度は皮脂が必要以上に分泌されてメイク崩れを招きます。乳液は使用量を守って使うことが大切です。

 

■4:乳液のつけすぎ

とはいえ、乳液をたっぷりつければよいというものでもありません。つけすぎると肌表面がベッタベタになり、メイク崩れどころかメイクがしっかりのりません。使用量を守り、肌表面のベタつきが気になる場合は、軽く肌表面の油分をティッシュオフしてからメイクをするのがおすすめです。

 

■5:下地のムラ塗り

下地が均等にのばせていないと、ファンデーションがムラになってしまいます。なかなか上手に伸ばせない……という人は、下地を顔にのせたあと、キレイなパフで顔全体に伸ばすのがおすすめ。短時間で均一にのばせますよ。

 

■6:ゴッテゴテのファンデ厚塗りする

しっかりカバーしようとして、何度もファンデーションを塗り重ねるのはNG。メイクは重ねれば重ねるほど崩れやすくなります。また、今年は薄づきのツヤ肌が流行しています。薄づきの方がメイクも崩れにくくなるので、塗りすぎないよう意識することも大切です。

 

以上、朝にやるとメイクが崩れやすくなるNG行動をご紹介しました。長時間キレイな肌をキープするために、是非参考にしてみてくださいね。

 

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