Xmasはどっち? 「チキンvs.ターキー」太らないのは●●に軍配

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クリスマスには、お家パーティーを企画している人もいるのでは? そこで悩むのは、チキンにすべきかターキーにすべきか……。

オーブンの大きさに関係しますが、まずはどちらがダイエットによいか、海外健康情報サイト『SPARKPEOPLE』の記事を参考に検証してみたいと思います。

 

■カロリーが低いのはアレだった!

ターキーもチキンも、肉類の中で群を抜いて高タンパク質で低脂質だと言われています。ローストにしてもグリルにしても、はたまた冷肉でサンドイッチやサラダにしても美味しいし、どちらを選ぶか悩ましいですよね。

ですが、脂肪との戦いが激しくなるこの年末年始、まず気になるのはカロリーではないでしょうか? では、チキンとターキーのカロリー比較をしてみましょう。

一人前(約227g)のチキンのカロリーは約275kcalで、ターキーは約238kcal。ターキーのほうが約37kcal低いということですね。ちょっとした野菜の付け合せのカロリーに相当する量です。

カロリーの低さでは、ターキーのほうに軍配があがりました!

 

■脂質が低いのはコレ!

次は脂質を見てみましょう。約227gのチキンの脂質は約6gで、ターキーは約4g。ターキーのほうが飽和脂肪が少ないと言われています。飽和脂肪の高い食品は、血液中のコレステロール濃度を高くし、血液がつまる原因ともなり、心臓病や脳卒中などのリスクにも繋がる恐れがあります。

とは言え、チキンも豚肉、ラム、牛肉などに較べると、飽和脂肪が低く、低脂質でヘルシーなお肉と言えます。

脂質の低さでいうと、ターキーがまたもやチキンに勝ちましたね。

 

■高タンパク質なのはどっち?

基礎代謝を上げ、筋肉を作るために重要な栄養素であるタンパク質。

約227gのターキーのタンパク質は約39gであるのに対し、チキンは約51gもあります。チキンはカロリーや脂肪分がターキーよりは高いですが、その分、高タンパク質なのですね。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準2015年版」によると、成人女性のタンパク質の摂取推奨量を50gとしています。つまり、クリスマスディナーでチキンを227g以上食べてしまうと、一日の摂取推奨量を超えてしまうのです。

タンパク質を摂り過ぎると、体重増加、腎臓への負担、水分不足などが起こると言われています。

クリスマスディナーにチキンを食べる方は、その日の朝食と昼食にタンパク質を摂り過ぎないよう気をつけたほうがよいかもしれません。

 

“太らない”観点でみると総合的にターキーが勝者のようです。最近は比較的小さな2kgサイズのベビーターキーや、ターキーレッグなども売っているので、小ぶりなオーブンでもお料理できそうですよね。

ターキーとチキンの間で心が揺れているあなた、今年はターキーにしてみるのはいかがでしょうか? 次の日に、残ったターキーを骨ごとしゃぶるのも欧米風にオツなものですよ。

 

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【参考】

Chicken vs. Turkey – SPARKPEOPLE

日本人の食事摂取基準2015年版 – 厚生労働省

 

【画像】

※ © Alexander Raths / Dollar Photo Club