夕方になるとシワシワ…「冬の化粧崩れを招く」勘違いNGケア4つ

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化粧崩れというと、夏のみだと思いがちですが、実は冬もよく起こり得ること。「汗もかいてないのに、何故?」と不思議に思う方もいると思いますが、外気の寒さに加え、室内の暖房などで肌の乾燥は進行します。そのため夕方になるとシワが目立ったり、ファンデーションが浮いてしまったり……。

しかもアフター5にイベントが多いこの時期はなおさら、化粧をキープさせておきたいものですよね。

そこで今回は、冬でも化粧崩れを招いてしまうNGケアを4つご紹介します。

 

■1:洗顔をしない

冬は汗もかいてないので朝は洗顔しない、もしくはお湯のみで洗うという方が急増するようです。しかし見えなくても、朝起きた肌には、皮脂や汚れがビッチリ。それらが残ったまま、たっぷりクリームを重ねて保湿をしても、肌の潤いは持続しません。

お湯では皮脂は落ちませんし、ましてや洗顔しないなんてのはもってのほか。まずはきちんと洗顔をして保湿することで、肌にその保湿効果をしっかり与えましょう。

 

■2:ベースはシリコン入りのものを使っている

毛穴の凹凸を目立たなくさせてくれるシリコン入りの下地は便利ですよね。しかしシリコン入りのベースは長時間経ったり、また暖房で温かくなると落ちやすくなってしまいます。

長時間キープを目指すなら、おすすめは牛乳! コットンに染み込ませ、Tゾーンを中心にトントンとのせていきましょう。毛穴が引き締まり、その後重ねる化粧も崩れにくくしてくれます。

 

■3:ファンデーションは常に手でつけている

化粧が崩れるか、崩れないかのポイントとなるのが、肌との密着度。つまりはファンデーションが肌に密着しているほど、崩れにくくなります。

そこで密着度を高めるためには、手でなくブラシを使うのが効果的。さらに少量のファンデーションを内から外に向けて、薄く丁寧に重ねていくのもコツです。

 

■4:仕上げに化粧水スプレーを利用

メイクの仕上げにスプレーやミストを利用するのは効果的です。ただ、よくある間違いなのは100%水成分や無添加、アルコール成分入りなど、普段使っている化粧水スプレーを利用してしまうこと。これらだと蒸発する際に肌の水分も奪ってしまい、逆に乾燥を招いてしまうことに。

“メイクの仕上げ”用ときちんと記載されたものを使うようにしましょう。

 

まさに当てはまってしまった方は、是非ケアを見直してみて、メイクを長時間キープできるようにしてみましょう。

 

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